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2015年12月19日 (土)

またまたキーボードを買ってしまった

仕事の場では、ノートPC(Windows) をメインにiPad miniをサブに利用しているのですが、iPad miniでテキストを入力するのに適当なBluetoothキーボードがないかなあと探していました。ケース一体型のキーボードは持ち運びに便利ですが、キーピッチが狭く、どうしてもちまちまと作業をすることになってしまい、ソフトキーボードと使い勝手がそれほど違わなくなってしまいます。

これまでBluetoothのキーボードはあまり購入していなかったのですが、ネットを見ると、さすが時代の流れでしょうか(て言うか単に私が知らなかっただけですが)マルチデバイス対応のキーボードというのが結構あります。iOS、PC(Windows,Mac)、Androidなどに対応しています。その中でLogicoolのK480というのが目にとまりました。

Bluetoothmultidevicekeyboardk480

このキーボードもマルチデバイス対応で、しかも同時に3台までペアリングできてワンタッチで切り替え可能になっています。サイズは結構大きく、据え置きタイプで重量が815gと持ち運びには適していませんが、キーピッチが19mmあり、仕事の場で使うには手頃なサイズです。最近、この機種の後継でコンパクトタイプのK380というのが発売されたためか、価格が3,000円強とお得になっています。ということで、実際に購入して会社で、iPad miniだけでなく、Windows PCともペアリングして、1台のキーボードで利用するようにしました。キータッチもストロークが2mmあるのでしっかりと打鍵感があり、個人的には好みのタイプです。iOSとWindowsでは特殊キーのレイアウトの一部が異なるので、少し慣れが必要ですが、1台のキーボードを共用できるのは便利です。3,000円でこのスペックならお買い得かな、と思っています。しばらく利用してみて、使い勝手を検証してみたいと考えています。

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