« Raspberry PiとOSMCでYouTubeを観る | トップページ | Apple Music 使ってみた »

2015年6月27日 (土)

使い勝手のよいマウスとの出会い

いまだにPCをメインで使っています。そしていまだにマウスを日常的に使っています。こう書いただけで相当に古い人間ということがわかるのですが、その通りで、さすがにBASICやDOSの時代はマウスを使ってはいませんが、Windows3.1以降、マウスは必需品となりました。最近のノートPCにはタッチパッドがついていて、マウスを使用しない使い方も普通になってきているようですが、長年マウスを使ってきたせいか、タッチパッドはどうも苦手です。言わせていただくなら、マウス派にとってはタッチパッドというのは無用の長物どころが、意図せず指先が触れてしまってカーソルがどこかに飛んでしまったりで、邪魔物以外の何物でもありません。タッチパッドを無効にしようとすると、BIOSの設定から触らなければならなかったりで、困ったものです。

それはさておき、そんな私ですので、これまで多くのマウスを使用してきました。初期のマウスはトラックボールが内蔵されていて、時々掃除をしてやらないとゴミがたまって動きが鈍ったりしていました。光学式マウスになると、下がつるつるのところではカーソルが動かず、マウスパッドが必需品となりました。そして無線のマウスが出てきたときは、PC周りの配線がすっきりしてちょっと感動モノでした。ただ、乾電池を内蔵するため、少し重いのが気になりました。あれやこれやで数多くのマウスを使ってきた中で私なりの好みのマウスというのは

  1. 小型で掌にすっぽりと収まる
  2. 構造と操作がシンプル
  3. 反応がよく、微妙な操作にも追従する
というところです。そして、今回出会ったのが MicrosoftのDesigner Bluetooth Mouseです。
Ms_designer_bt_mouse1

特徴は
  • Bluetooth 4.0採用
  • Blue Track Technologyによる正確さの確保とさまざまな素材の上で利用可能
  • 手になじみやすい

などが挙げられています。実際に使ってみて、デザインはいたってシンプルです。マウスといえば手のひらの形状に合わせて、丸みを帯びたものが一般的ですが、このマウスは薄くてフラットな形状です。大きさはそれほど小型とは思わないのですが、掌にうまく収まります。そして何より動きが滑らかです。これほどの滑らかな動きは初めての経験で、マウスを使うことが楽しくなってしまいました。

長年マウスを使ってきましたが、今までにない使い心地に満足しています。このマウス、最新の機能を使っているので、古いPCでは動作しない場合があるようです。私が使っている、Windows8.1のPCとChromebookは問題なく利用できました。

Ms_designer_bt_mouse

持ち運び時にカバンに突っ込んで傷がつかないよう、100均でデジタルカメラ用の小型のケースを買ってきました。すっぽりと収まっていい具合。

Ms_designer_bt_mouse_withcase

|

« Raspberry PiとOSMCでYouTubeを観る | トップページ | Apple Music 使ってみた »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166327/61800329

この記事へのトラックバック一覧です: 使い勝手のよいマウスとの出会い:

« Raspberry PiとOSMCでYouTubeを観る | トップページ | Apple Music 使ってみた »