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2015年1月10日 (土)

新しいキーボードを入手しました

またぞろ新しいキーボードを入手してしまいました。今回はAnker iPad miniウルトラスリムキーボードカバーというもので、iPad miniに特化しています。実は、Chromebook(DELL Chromebook 11)を入手以来、Chromebookにぞっこんとなってしまい、モバイルデバイスとして競合するiPad miniがお蔵入りの危機となったわけです。しかし、iPad miniにも相当の愛着を持っている私としては、このままiPad miniを眠らせてしまうのはもったいない、ということで、iPad miniの強化に取り組むことにしました。iPad miniの最大の優位点である軽さと薄さを活かしつつ、テキスト入力を強化しようと考えました。ネットで検索すると低価格で高品質ということで評価の高い本製品にたどり着きました。早速amazonで購入したのですが、私が購入した価格は、3,980円でした。これでも低価格と言えるのですが、レビュー記事などを見ると2,500円〜2,700円で購入したと言う記載が多く、違う商品なのかなぁと疑問に思ったのですが、どうやら同じもののようです。多分、円安のために値上げをしたのではないかと想像しています。もっと早く入手しておけば良かったと、ちょっと悔しいです。
 
さて、このキーボードですが、サイズは20cmx13.9cmx0.9cmで、iPad mini とほぼ同サイズで、使用するときはキーボード上部の溝にiPad miniのホームボタンを右側にしてを立ててやればマグネットで固定されます。横位置だけでなく、縦置きも可能です。使用しないときは一旦iPad miniとキーボードを切り離して、キーボード上端の金具にiPad miniを装着するとカバーとして利用できます。 カバーを開いたときも、閉じたときも、一見すると手のひらサイズの小型PCと言った趣きでなかなか良い感じです。
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キーの打鍵は、さすがにiPad miniサイズということで、キーピッチが15mm程度と狭く、思考速度で打鍵できるようにするには慣れが必要です。また、このキーボードにはショートカットキーが割り当てられていて、使ってみると、特に左端のがホームボタンキーと右端のロックの切り替えキーがとても便利でした。日本語と英語の切り替えはcmd+スペースキーで行います。ところでiOS標準の日本語入力ソフトは、文字を入力すると次の文字の予測候補が表示されるのですが、escキーがないので、表示されている予測候補を消すことができません。文書を編集しているときは、この予測候補が邪魔になることがあるのですが、消えてくれずに苦労することがあります。何とかならんのか。それと、日本語入力はちょっともっさり しています。もう少しキビキビと動いてくれると嬉しいのですが。このあたりは、キーボードと直接関係ないかも知れませんが。
ということで、iPad miniにキーボードを装着して使ってみると、メールのやりとりや、テキストエディターを使ったテキストの入力はソフトキーボードよりもずっと使いやすくなりました。使っていると、自分はiPad miniをし使っているのかChromebookを使っているのか一瞬わからなくなることがありました。
このキーボードは重さが209gでiPad mini本体と合わせても500g強と、外出には十分に使えるデバイスだと感じました。(ちなみに私のChromebookは約1.3kgです)テキスト入力の頻度と量を考え、Chromebookと使い分けてゆきたいと思います。
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