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2014年11月15日 (土)

ubuntu14.10がリリースされましたが

ubuntu14.10の日本語Remixが11月9日に公開されました。公開に尽力されたubuntu Japanese Teamの方々には感謝です。ところで、いつもなら、このタイミングで、我が家の複数のPCもアップデートに取りかかるのですが、今回はなぜか気が乗りません。考えてみれば、ubuntu 7.10の頃からubuntuをメインのデスクトップに据えて、半年ごとのバージョンアップには、何を置いてもアップデートに取り組み、そのたびにうまく行った、行かないを繰り返し、まさにubuntuとともに成長してきたのですが、今回の14.10はそれほど目新しい機能もなさそうです。そういった中で、今後も半年ごとのアップデートを繰り返すのか、それとも何の問題もなく動いているLTSの14.04を使い続けるのか、ちょっと迷いが出てきました。

私の場合、バージョンアップは新しいubuntuをクリーンインストールする形で行っていました。そのほうが、過去の設定を変に引きずらないから良いだろうとの判断でした。それに、ローカルに保存しているデーターはほとんどなく、サーバーかークラウドストレージに保存しているので、データの移行もあまり苦になりませんでした。とは言え、複数台のPCにインストールすると、インストール後のアプリやプリンタドライバのインストールなど、それなりに手間がかかることも事実でした。そういった手間が本当に必要なのかというと、特別新しい機能を使うわけではないので、今の環境で使い続けるほうが現実的では、と考えた次第です。いや、私自身ずいぶん考えが変わったなあ、と思います。年をとったせいですかね^^;

というわけで、今回は14.10に乗り換えるのは見合わせようかな、という気持ちに傾いています。また気が変わって移行するかもしれません。そして、今回移行しなくとも、15.04がリリースされて、新しい機能が使いたくなれば、その時点で移行するかもしれません。ということで、ここしばらくは新しいubuntuの様子見が続きそうです。最新のバージョンを使っていないデメリットがどこにあるのかも、これで見えてくるかもしれません。

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