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2014年11月 8日 (土)

エプソン SC-PX5VIIがやってきた!

先日、家人とエプソン主催のフォーラムに参加してきましたが、そこで大判印刷サービスで印刷された画像を見てすっかり気に入ってしまったプロ仕様のインクジェットプリンターの新製品「SC-PX5VII」ですが、新製品の発売時期などを問い合わせるために、家人がエプソンに電話をして話を聞いているうちに、その気になってしまって(させられて?)その場でダイレクト販売の予約をしてしまいました。^^;

Sc_px5vii

本体価格はキャンペーン価格ということで88,000円(税込み)でした。ヨドバシの価格を調べたら96,160円で9,616円分のポイント還元がつく、とのこと。ポイント還元分を考慮するとヨドバシのほうが若干安くなりますが、大きな差ではありません。で、予約をした時点ではまだ発売日が11月初旬というだけで正確な日付はわかりませんでしたが、ヨドバシのサイトでは11月6日発売と記載されていたので、そのあたりだろうと考えていたところ、前日の5日にエプソンから電話があり、6日の午前中に届くとのこと。きっちり発売日に合わせて発送されたようです。製品が届いた時、私は外出中でしたが、家人が受け取り早速開梱をしていました。A3ノビ対応ということでさすがにでかいです。セットアップは家人がマニュアルを見ながら8割方済ませていましたので、私は後を引き継いで、インクの装着とPCにドライバー類のインストールを行いました。機器のセットアップ自体は家人によると非常に簡単だったとのこと。また、ドライバーのインストールも問題はなく、PCとプリンターの接続はWiFi接続にしました。WiFiの設定も、セットアッププログラムが勝手にPCのWiFi設定を取り込み、あっけなく接続が完了しました。ということで、早速試しに画像を2L版で印刷したところ、予想通りの綺麗な仕上がりで印刷してくれました。ただ、まだ大判印刷をするまでの勇気がありません。用紙もA4までしかありません。家人はこのプリンターを使って、12月1日が締め切りのエプソンのフォトコンテストに応募だ、ということで、候補作品を試しに印刷したところ、特に補正も行わなかったのですが、まずまずの出来ばえです。あとは、必要なら補正をして、というところですが、今までは無補正で印刷してきたものですから、いきなりレタッチがうまくできるわけはありません。レタッチソフトとしてはOSSの「GIMP2.8」を使っており、明るさとコントラストをいじって試行錯誤してみましたが、まだ、補正の度合いと出来ばえの関係がつかめません。それと、プリンター付属のドライバー自体にも色補正ができるようになっていて、それとの使い分けも悩むところです。(フォーラムでは、画像に応じた設定方法というのをレクチャしてくれていましたので、それが役立ちそうです) 

あれやこれやであと1ヶ月足らずですが、できるだけ納得のゆく作品を仕上げたいと思っています。それと先日のフォーラムでは、レタッチソフトとしてAdobeの「Photoshop」が当たり前のように使われていたので、やはりGIMPから乗り換えるべきかなあ、でも習得には時間がかかるし、とりあえず「Photoshop Lightroom」に挑戦するかなあと考えたりしています。時間がないのに欲ばかりはつのります。しかしAdobeの製品てなんでこんなに高いんだ。

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