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2014年10月 4日 (土)

iPhone6の登場と共に静かに市場から姿を消したiPod Classic

iPod Classic 120GBを利用しています。購入したり、TSUTAYAで借りてきたCDのすべてをiTunes経由でiPodに保存していたら、先日とうとう残り容量が700MB程度になってしまいました。あと、CD1枚分程度です。いよいよ限界だなあ、このあとどうしようかと考えました。iTunes Matchを導入しているので、私のiPhone 4sにもiTunesにある楽曲約8400曲が理屈の上ではあるのですが、外出時に音楽を聞こうとすると、iTunes Matchでは、WiFi環境が必要になります。電車の中などで気楽に音楽を聞こうとすると、どうしてもiPodの方が使い勝手が良いです。ということで、満杯になっちゃったので、iPod Classicに入っている楽曲を整理して、あまり聴きそうもないアルバムを削除するとかすれば、ある程度容量は増えるでしょうが、「全部入り」というのが魅力でiPod Classicを使っているので、削除するのももったいないです。そこで、新しいiPod Classicは160GBの容量があります。あと、40GB容量が増えると当面は持ちそうです。ということで、購入を決意し、家電量販店に足を運びました。

iPod Classicは家電量販店のAppleコーナーのショーケースの中にありました。ていうか、つい先日まではありました。ところが、今回行ってみるとiPod Classic の姿は見えません。店員さんに聞くと、「ああ、iPod Classicは生産終了になりまして、在庫もなく、今後の入荷もありません。多分iPhone6の発売頃のタイミングで生産終了になったんでしょうねえ。」ちょっと待ってよ、iPhone6の発売日はつい先日じゃないですか。それが、いきなり店頭から姿を消してしまったのです。

iTunes Matchの導入を考えた時点で、iPod Classicを使い続けるかどうか迷いました。多分そう遠くない将来、iPod Classicは役目を終えたと生産終了になる予感はありましたので、もし、使い続けるのなら大容量の160GBを早めに入手しておいたほうがよいと考えました。ところがいざ実行に移そうとしたところ、タッチの差で手遅れでした。悪い予感が的中した形です。いえ、市場にはまだ残っていました。amazonで検索すると、新品のiPod Classicが販売されていました。おっ、まだ入手できるぞ、と思いましたが、価格を見て目をむいてしまいました。なんと4万2000円前後の価格です。確か、現行製品として販売されていた時は、新品で2万8千円程度だったと思います。これじゃボッタクリだあ、などと言ってみても仕方がありません。これが市場原理というものでしょうか。

正式販売がまだ先の韓国や中国でiPhone6/6 Plusをいち早く購入しようとすると、相当なお金を積まないと入手できないとブログで読んだことがありますが、生産が終了してしまった機種も同じようにプレミアムがついちゃうんですね。諦めるしかないか、と思いましたが、思い直しました。ここで入手しないとあとあと後悔するぞという悪魔の囁きが。。。。気がついたら、帰りの電車の中でポチっていました。

で、高いお金を払って届いたiPod Classic 160GB。形状は120GBと同じです。早速、PCのiTunesを起動し、同期を開始しました。約8400曲を同期するのに、約2時間程度かかりました。後は、使い勝手も、音質も以前と同じです。空き容量が画像にあるように、37GBあまりあるのが違いといえば違いです。ちなみに、私は、CDをリッピングするときには、以前からApple Lossless 形式で取り込んでいるので、ディスク容量をかなり食います。もし、160GBでも不足する事態になれば、ビットレートを256kbps程度に落とせばだいぶ容量は稼げそうですが、それまでは良い音質で取り込んで聴いてゆきたいと考えています。

Ipod_classic_160gb

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