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2014年9月20日 (土)

第7回関西LibreOffice勉強会

9月13日に開催された表題の勉強会に参加しました。参加者は16名で、いつもと同じかやや少なめでしたが、今回は埼玉県、徳島県、山口県など、遠方からの参加者もおられ多彩な顔ぶれの中で行われました。

テーマは
1.「ワープロソフトのセオリーをきちんと押さえよう! Writer編」     (那谷さん)
2.「表計算のセオリーをきちんと押さえよう! Calc編」     (中村さん)

でした。2つともなんとなく表題が似ているなあ、と思われるかもしれませんが、これは2番めに講演した中村さんの一流のジョークです。

WriterもしくはCalcあるいは、もっと端的にMS WordとExcelはいまや、ビジネスパーソンの必須のツールです。これらのツールは、きちんと使い方(セオリー)を学習して使えば良いのですが、なんとなく使えてしまう、というのが最大の利点であり欠点です。多くの職場では、きちんとしたドキュメント作成のセオリー(お作法)を指導せず、例えば議事録など、前の人が使ったのをベースに(テンプレートと称する場合もあり)ちょこちょこっと、改変して、新たなドキュメントに仕上げるというのはよくあるパターンです。それで、なんとなくオフィススイートが使えると勘違い(?)している人も多いようです。ところが、前の人が、きちんとセオリーに則った作り方をしていなければ、例えばタブとブランクをごちゃまぜにし、とりあえずの見た目だけは綺麗に仕上げているようでも、一度改行をした途端グチャグチャにドキュメントが崩れてしまう、という経験はよくある話です。それをまた、手作業で、ひと文字ずつスペースを入れたり、削除したりして体裁を整えて、ああ、今日も仕事をしたなあ、なんて思っている人も多いかもしれません。オフィスワークの生産性を考えればこんな非効率な話はありません。

で、今回の話はそんなふうにならないように、問題のあるドキュメントを例示して、どうすべきかを説明いただきました。私も普段は、エディタしか使わないので、たまにオフィススイートを使うときは場当たり的な作り方になってしまいます。今回の勉強会で、それではイカン、ということで大いに反省をしました。やはり、ドキュメントを作る、ということに関しては、お作法(セオリー)をきちんと押さえておくほうが後々有効だと強く思いました。

7libreoffice

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