« 第6回関西LibreOffice勉強会 | トップページ | ECS LIVAにubuntu14.04 »

2014年4月26日 (土)

ThinkPad Bluetooth キーボードとiPad mini

ThinkPad Bluetooth キーボードをAmazonで見ていたら、前日には11台あった在庫が翌日には、3台になっていました。えっ、なぜこんなに売れてんの?ひょっとして、売り切れたらもう手に入らないんじゃないの?と強迫観念に襲われ、思わずポチってしまいました。究極の衝動買いです。実は、後日確認したところ、キーボードの在庫はあるのですが、別のショップの販売で、価格が私が購入したよりもかなり高額でした。結果的に結構安い価格で購入したことになります。

で、何に、使うの?実は、ECSのLIVAという超小型のPCが発売され、何とか入手したいと思っているところです。LIVAには、Bluetoothも搭載されているので、入力端末として使えます。その時にはきっと役立つでしょう(^^;)でも、今は手元にLIVAはありません。キーボードを必要とするのは強いてあげればiPhoneかiPad miniです。とりあえずiPad miniに接続して見ることにしました。

iPad miniのBluetoothをONにして、ThinkPad キーボードの電源をいれるとあっさりと認識してくれました。テキスト エディターのBywordを起動してテストしてみるとキータッチなどはさすがThinkPadです。快適に入力できます。日本語と英語の切り替えはWindowsキーとスペースキーの同時押しで切り替えることができます。

ところで、iPadでは、このキーボードは英語配列と認識され、私が買ったのは日本語キーボードなので、記号などがキーボードの刻印通りではありません。Webをみると、iPad(またはiPhone)との組み合わせでは英語配列のキーボードがおススメとあります。確かにその通りです。それともうひとつ、ThinkPadキーボードのウリである、トラックポイントはiPad mini(iPhoneも)では利用できません。そりゃ、そうだよね。でも、iPad miniでの使用は副次的なものとして、気にしないことにします。

テキストエディターでの利用で、一応使えることがわかったので、他に使いようがないのか、考えたところ、iPad miniからSSHでサーバーに接続してみるというのがありました。以前から、iPhoneやiPadでリモート接続し、サーバーの管理を行うというのは、聞いたことはありますが、やってみたことはありません。ということで、早速SSHのアプリを探したところ、「Server Auditor  SSH client and server」というのが無料でなんとなく良さそうなので、インストールしてみました。ちなみにAndoroido版もあります。サーバーのへの接続もそれほど難しい設定はなく、あっさりと接続できました。最初は「文字がちっせい!」と自分の老眼を呪いましたが、設定画面から文字サイズ、背景色なども変更でき、なかなか面白そうです。これで、ペチペチとコマンドを叩くとちゃんと反応してくれます。よし、これで、リビングやカフェからサーバーの管理ができるぞ!ということですが、そこまでするニーズがあるのかと言われるとちょっと、答えに窮します。とはいえ、iPadでサーバーに接続し、コマンドを叩く、というのも悪くはありません。ということで、ECSのLIVAを入手するまでは、この組み合わせで遊んでみます。

Ipad_and_thinkpad_keyboard

おまけですが、このThinkPad Bluetoothキーボードを外出時に入れるケースを探してみました。サイズが変則的なのでピッタリのものはありませんが、MacBook Air 11.6インチワイド用のものが比較的近いサイズと思われます。私はサンワサプライの「MacBook Air ネオプレン製プロテクトスーツ」というのを購入しました。ThinkPadキーボードよりも一回り大きいですが、許容範囲内と思います。

|

« 第6回関西LibreOffice勉強会 | トップページ | ECS LIVAにubuntu14.04 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166327/59531467

この記事へのトラックバック一覧です: ThinkPad Bluetooth キーボードとiPad mini:

« 第6回関西LibreOffice勉強会 | トップページ | ECS LIVAにubuntu14.04 »