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2014年4月 5日 (土)

Linuxサーバー構築基礎セミナー

3月29日、LPI-JAPAN主催の「Linuxサーバー構築基礎セミナー」を受講しました。以前の記録を調べると2012年12月にも同じセミナーがあり、受講しています。講師も前回同様びぎねっとの宮原徹氏です。セミナーの内容も前回と同じです。同じセミナーを2回も受けるのはなぜ?というのは、その間、Linuxサーバーに関する知識とスキルの向上が全く見られないので、ここらでもう一度、講義を聴き、忘れてしまっていた記憶をよみがえらせ、Linuxに対するモチベーションをアップさせようと思ったからです。セミナーは、仮想環境(VirtulaBox)にCentOS6.2を導入してDNSの設定や、メールサーバーなどの構築を行うというものです。講師の宮原さんが手元のPCを操作しながら、画面をスクリーンに映し、説明をしてゆくという形です。(2日目は、受講者が自分のPCを持ち込んで実際に試してみて、わからないところがあれば講師やスタッフがアドバイスするというコースも設定されていましたが、私は1日目のみを受講しました。)講師の宮原さんは相変わらず、機関銃のようにキーボードを打ち込み、いくつかの画面を素早く切り替えながら実演をしてゆきます。昨年5月にLPIC LEVEL1を更新したので、多少は記憶が残っており、講義には、わからないところも多かったけれど何とかついていっている、というところでした。

余談になりますがこのセミナーを受講して、感じたのは、Linuxの世界はまだまだPCが必須のツールということです。もちろん、スマートフォンやタブレットでリモートでサーバーに接続し、コマンドを打つ、というようなこともできないことはありませんが、いくつもの画面を開けて作業をするとなると完全にPCの世界です。講師の宮原さんはMAC BOOK AIRにVirtualBoxをインストールして使われていました。

もひとつ余談ですが、セミナーの実演の中で、エラーが出てどうしてもうまくゆかないところが出てきました。講師の宮原さんが必死にトラブルシューティングをされ、無事解決しましたが、こういうケースがあると、かえって理解が深まったりします。

というわけで久しぶりに朝の10時から夕方5時前まで、どっぷりとLinuxに浸かった一日でした。

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