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2014年2月22日 (土)

iPhoneでボイスレコーダー

ある用件でボイスレコーダーが必要となりました。30分ほどの会話を録音し、テキストに落としこむものです。ICレコーダーが必要になるなあと、amazonで色々と物色してみました。価格も3000円台から1万円程度まで様々な機種があります。ボイスレコーダーは今まで使ったことがないので、何が決め手になるのかよくわかりません。それに、この用件は、うまくゆくと今後何度も使用する機会がありますが、下手をすると1回だけの使用で終わってしまう可能性があります。1度だけの使用なら、今後、別の目的でボイスレコーダーを使う機会はほとんどないと思いますので、そのために買うのはちょっともったいないです。

そこで思いついたのは、iPhoneのアプリを利用することです。とりあえず初回はiPhoneを利用し、今後も継続的に使うことになるのであれば、ICレコーダーの購入を考えることにしました。App Storeで検索するとボイスレコーダーのアプリも結構あります。どれが良いのか判断が難しいのですが、Googleでサイト検索などして、「Recordium」と言うアプリと「Quick Voice」という2つのアプリのフリー版をインストールしてみました。比較してみると機能はRecordiumの方が少し豊富なようです。Quick Voiceは画面と操作がとてもシンプルです。とりあえず失敗は許されないので、確実に操作ができることを念頭にQuick Voice Proを購入(300円)しました。後で知ったのですが、スマートフォンのボイスレコーダーのアプリはPCに簡単に転送できるかどうか、というのが一つのポイントとなるようです。Quick VoiceはMacには転送できるようですが、その他のPCに転送できるかどうかはよくわかりません。でも、原稿起こしはiPhoneで行う、ということに割り切れば、音質も問題なく、実用に堪えられそうです。あと、録音中に電話がかかってくると録音が中止されてしまう、ということがテストをしてみてわかりました。これは、iPhoneを機内モードにすると回避できます。ということで、機内モードにすることを忘れず、録音ボタンを押して、後は会話に集中できるようにしたいと思います。無事に録音ができて、引き続きボイスレコーダーの用件が入ってくることを願っています。

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「Recordium」(フリー版)の画面。色々と機能がついています。

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「Quick Voice Pro」の画面。至ってシンプルです。

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