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2013年12月28日 (土)

Pogoplug mobileとの決別

2012年3月にPogoplug mobile(以下Pogoplug)を導入しました。Pogoplugの特徴は、PogoplugとUSBハードディスク(USBメモリ、SDカードも可)を準備して、アクティベーションをすればばインターネット環境があれば外部からも簡単にストレージにアクセスできる、と言うものです。 自前のハードディスクを接続できるので、DropBoxなどのように容量の制限はありません。こんな便利なものがあるのか、ということで早速Pogoplug mobileを購入して、500GBのUSBハードディスクを接続して主に画像の保管用に利用していました。ところが、最近、接続しているハードディスクが障害を起こしたらしくアクセスできなくなってしまいました。何度か修復を試みましたが、どうも素人では無理なようです。幸い、バックアップがあるので、それほどの深刻な影響はなかったのが不幸中の幸いでした。

そこで、ハードディスクを新しくして、再度Pogoplugに接続しようかと考えたのですが、実はこのPogoplug、実用上はかなり問題がありました。インターネットがあれば外部からの接続可能なんですが、実際に外部からアクセスして、画像を見ようとすると、とにかく遅い!アクセスに気が遠くなるほど時間がかかり、実用に耐えません。そこで、結局、自宅のLAN環境からアクセスすることになるのですが(LAN内であればアクセスはそれほど遅くはなりません)、これだと、あえてPogoplugを利用する意味はなく、単にファイルサーバーに保存すれば良くなります。

自宅のLAN環境でPogoplugを利用する利点は、ubuntuでファイルサーバーに画像を保存をするとファイル名と「JPG」と書かれたアイコンが表示をされ、画像の中身がわかりません。Pogoplugだとサムネイル形式の表示をされますので、画像が小さく表示され、おおよそどんな画像か判断できます。ま、その程度です。これも外付けのハードディスクを準備すれば済む話です。ということで、この際、Pogoplugとは決別して、画像保管用のストレージを準備することにしました。以前ほど外部から接続する機会も減ったし、本当に必要ならDropBoxに保管しておくということで、1年足らずのお付き合いでしたが、Pogoplug君とはおさらばすることにしました。
Pogoplugmobile

これを機会に家の中にあるストレージ(主に外付け)を棚卸してみると使っていない(かつて使っていた)100GBや、200GBのハードディスクなどが出てきました。今となっては、容量が中途半端ですね。ということで、Transcend USB3.0/2.0 2.5インチ ポータブルHDDの1TBを購入しました。これをWindowsマシンのバックアップ用に利用して、今までバックアップ用に使っていた500GBの外付けHDDを画像保存用に転用することにしました。私の環境では、音楽(iTunes)、画像(写真)中心ですので、当面は1TBのハードディスクを増強すればパンクすることは無さそうです。これで無事年を越せそうです。

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