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2013年10月 5日 (土)

我が家のWindows XP対策

来年の4月でWindows XPのサポートが切れるという事で様々なメディアで話題となっています。Windows7あるいはWnindows8にアップグレードするのか、この際、PCを新規導入するのかとか様々な選択肢があり、特に所有台数の多い企業にとっては頭の痛い問題でしょう。企業ユーザーであればWindows7へのアップグレードというのが比較的ハードルが低い解決策かもしれませんが、個人ユーザーにとっては、一部例外を除き市場にはWindows8しか出まわっておらず選択肢がますます狭まってしまいます。

我が家にも1台XPマシンがあります。hp mini2140というネットブック(今となっては懐かしい言葉です)にインストールされています。実は、このマシンは、元々のOSがWindows Vistaで販売時にXPにダウングレードされて販売されていました。したがって権利的には、Vistaにアップグレードするとか、更にはWindows7にアップグレードするとかの手段は考えられたのですが、atom270というCPUではいかにも非力です。それに、今となっては、Windows7のOSも入手できません。私は、このマシンをデュアルブートでインストールしていたubuntuばかりで使用していたので、Windowsの必要性はほとんど認識せず、XPのサポート期間が終了すればUbuntu専用マシンにすればいいや、と考えていました。ところが、最近になって、ちょっとした事情から、Windowsでの利用が急増してきました。最初は要らないや、と思っていたWindows環境ですが、こうも増えてくるとちゃんと対策を考えておくべきだったと後悔しています。何しろ、モバイルPCはこれしか持っておらず、持ち歩いて(主に家の中ですが)使うにはこのマシンがないといかにも不便です。

Windows XPのサポート期間が切れたらどうしようかと考えているのですが、モバイル用のPCを1台買うのがてっとり早そうです。ただ、新しく買うとなればWindowsのOSは8が8.1になります。Windows8はまだ本格的に触ったことがないのですが、どうも慣れるまで時間がかかりそうです。そして何よりセキュアブートの関係で、Ubuntuとのデュアルブートが難しいようです。そこまでしてWindowsマシンを買うのか、あっさりと今のマシンをUbuntu専用マシンとして利用し続けるのか、悩ましいところです。

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