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2013年10月19日 (土)

LibreOfficeで資料作成

外部でプレゼンテーションをする機会があったので、資料作成をLibreOfficeのプレゼンテーションソフトであるImpressで作成してみました。LibreOfficeはUbuntuに標準搭載されているので、これまでは、試しにちょこちょこっといじったり、Ubuntuでマイクロソフト社のMS-Officeの資料を閲覧するときに利用していましたが、実際に本格的に資料を作成するのは初めての体験でした。

で、使用してみての実感ですが、特に違和感なく資料を作成することができました。そんなに凝った資料ではなかったことと、私自身会社ではPowerPoint2003(かそれ以前)の利用が中心だったので操作感が似ていることなどで、使い方がわからず困った、という点はありませんでした。図の作成などで、PowerPoint2003と少し使い勝手が違うところもあったように思いますが、ちょっと触ってみれば使い方がわかりました。グラフなども作ったのですが、簡単に作成することができました。

という事で、特に使い勝手が悪い、ということは全くなく、出来上がりに満足していたのですが、先方の都合で、PCの持ち込みができず、結局はPowerPointに変換して利用する、というちょっと悲しい結果となりましたが。

ところで、PowerPointに変換する時、PowerPoint 2007-2010(拡張子.pptx)形式とPowerPoint97-2003形式(拡張子.ppt)がありますが、私の場合、Impressの形式(拡張子.odp)からいきなり、PowerPoint2007-2010形式に保存をするとレイアウトやグラフの崩れが多かったです。一度、PowerPoint97-2003形式で保存するとほとんど修正の必要なく変換され、更にそれをPowerPoint2007-2010形式に保存をするとPowerPoint2007-2010形式でもきれいに変換されました。

そんな訳で、最終的には、PowerPointのお世話になりましたが、Impressでの資料作成もちょっと刺激的なものでした。

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