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2013年9月14日 (土)

先端医療の現場とIT

大病院のICU(集中治療室)の中を見る機会がありました。医療のIT化が進んでいますが、中でも24時間体制で稼働しているICUは先端医療の現場であり、かつ先端ITの現場でもありました。治療データを常時計測、表示する測定機器、モニタ類、それに電子カルテシステム。それらが有機的に連携しています。どれをとっても、治療には欠かせないものです。一方で、そういう機器類は、医療の道具であるわけで現場の医師、看護師たちが治療に専念できるよう、操作の容易性も求められます。そして、何よりも「止められない」システムでもあります。医療現場で忙しく立ち働いている医師、看護師の皆さんの仕事ぶりを見ながら、それを支えるITの重要性を改めて認識しました。

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コメント

非常に面白い記事だと思いました。これからも医療技術の進化とともに医療機器は煩雑化していきそうですね。

投稿: katsumi | 2013年9月17日 (火) 11時55分

katsumiさん
コメントありがとうございます。
ITの利用によって、医療が高度化することは予想できるのですが、医療の最前線で頑張っている人たちにとって使いやすく、また患者のためになる医療機器であって欲しいと感じました。

投稿: TAT | 2013年9月19日 (木) 21時18分

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