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2013年4月 6日 (土)

LPIC Level1に再挑戦

私はLinuxの技術者認定であるLPIC Level1(最も簡単なレベル)を取得していますが、その資格の認定(有意性)の期間が5年間で、私の場合、2014年2月で切れます。仕事でLinuxを使っているわけではないので、切れたところで問題もないのですが、せっかく取得したのだから何とか保持したいなあと思っています。

有意性を維持するためには、再度受験をして合格する必要があります。この機会にステップアップしてLevel2を取得するというのがまっとうな技術者への道ですが、私の場合、Level1の知識すらどんどん記憶から抜け落ちているので、Level1からやり直したほうが良さそうです。ということで、前回受験した4年前とは試験範囲が異なっていますので、あらたにテキスト(チョコ本または茶本と呼ばれているやつ)を購入して読み始めました。いやー、忘れています。すっかりと。断片的な知識は残っていますが、コマンドのオプションなどは、覚えるしかないので、ほとんどゼロスタートに近いです。この年になって暗記物は厳しいです。と言いつつ、記憶力の衰えを嘆きながらぼつぼつと学習を進めています。前回までの記事でVirtualBoxにCentOSをインストールしたのもRedHat系のコマンドを試すためです。(準備するだけで随分と時間を消費してしまいましたが)

暗記と言えばiPhoneで使える暗記ソフトを使ってみる事にしました。ネットで調べるとこの手のアプリは結構たくさんありました。どれがいいかよくわからなかったですが、私は「i暗記」というアプリの無償版を導入してみました。このアプリはカードの表と裏を使う感じで、私の場合、表には問題に相当するコマンドの説明を入力し、裏には回答のコマンドを入力します。単語カードと同じですね。入力はPCのweb上でで行い、入力後iPhoneにインポートします。最初は使い方がわからず少し戸惑いましたが、正解のカードと不正解のカードを所定の場所に移動すれば次に利用するときは不正解のカードから出題されるという機能があります。このアプリで苦手の暗記が克服できるか、とにかくやるしかないですね。

Iscreenshot

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