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2012年12月15日 (土)

Kindle Paperwhiteがやってきた

注文していたKindle Paperwhite 3Gがamazonから12月8日に届きました。予約開始日(10月24日)の翌日に予約をしたら、配送予定は12月22日-23日頃となっていたので、気長に待つことにしていましたが、amazonから配送が早くなるとの通知メールを読む前に商品が届いたので、ちょっと驚いたと同時に嬉しかったです。早速開封して初期設定をしました。事前にアカウントが登録されていたので、あとは、言語の設定、Wi-Fiの設定などで設定は簡単に済ませられます。ただ、設定の途中で説明が表示されるのですが、次の画面に進めようとする方法がわからず、なかなか画面が変わらず、ちょっといらいらしました。

初期設定が終わると、ホーム画面にすでにKindle ストアで購入していた電子書籍が表示されます。それと、「Kindle ユーザーズガイド」というマニュアルがインストールされていて、一通り目を通しました。最近はマニュアルが添付されているデバイスが少なくなっている中で、このマニュアルはなかなか良かったです。それからiPad miniで購読中の書籍をKindleで開いてみると、ちゃんとしおりが同期されていて、Kindleで続きを読むことができました。それと、辞書(国語、英和、英英)があらかじめインストールされているのもありがたいです。画面の切り替えなどはちょっともっさりしているな、という感じがしますが、ページ送りは支障がない程度です。電子ペーパーは初めてなのでどんなものなのか興味がありましたが、なかなか読みやすいです。液晶とは違い、ぎらぎらとした感じがありません。ちょっと戸惑ったのはページ送りで、「Kindle ユーザーズガイド」は横書き、ダウンロードした電子書籍は縦書きだったので、ページ送りをするとき、タップする位置が左右逆になります。横書きのマニュアルを読んだあと、縦書きの小説を読むと何度も押し間違えて、ページ戻りを起こし、同じページを読む羽目になりました。これも慣れでしょうが。

あと、Kindleストアでのコンテンツはまだまだ不十分と思います。読みたい本がない、というのはつらいですね。また、無料の青空文庫のすべてのコンテンツがKindleには収録されていないようです。(例えば片岡義男の小説は青空文庫にはありますが、Kindleストアで検索しても見つかりませんでした)このあたりも、充実を急いで欲しいです。

と言うことで、これで、いつでもどこでも電子書籍という環境は整いました。問題は、iPad miniとどう共存させるかです。私の場合は外出時は読書以外の利用が可能なiPad miniで、自宅ではKindleでじっくりと読書する、という方法がしっくりときそうな気がします。両方持ち歩く、というのはちょっと面倒です(というか余り意味がないとも思います)デバイスが増えて、それらをどのように使うか、なかなか悩ましいですね。

Kindlepaperwhite2

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