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2012年8月11日 (土)

iPhoneでテキストエディタを使う

ThinkPadのキーボードを衝動買いした時に、iPhoneにつながらないかなあなどと書きましたが、以前使っていたBluetoothキーボードが接続できるか試して見ました。持っていたのは、リュウドのRBK-2000BT2というタイプです。(2010年に製造中止となり、現在はRBK-2000BTJになっているようです) WILLCOMのadvanced W-ZERO3  [es]とセットで使っていました。2つ折りにできて、折りたたむとコンパクトで持ち運びにも便利です。久しぶりに取り出したところ、ペアリングの方法を忘れてしまっていて少し手こずりましたが、ネットで調べてやり方を思い出しました。iPhoneでは繋がらないかな、と思っていたところ、ちゃんとデバイスの認識もし、入力もできるので嬉しくなってしまいました。ただ、使うたびにペアリングが必要です。あと、delキーなど使えないキーがあったりして、制約はあるようですが、簡単な日本語入力なら問題なくできます。キーボード上で日本語と英語の切り替えがwindowsキー+スペースキーで少し慣れが必要です。

キーボードが使えるなら、テキストエディタを使いたいなあ、と考えてしまうのが人情ですが、作ったテキストファイルをどう保存するのだろうとネットで調べてみると、DropBox(あるいはiCloud)と連携するテキストエディタがいくつかありました。その中のひとつのBywordというアプリをインストールしてみました。このテキストエディタは日本語文字コードはUTF-8しか認識しないのがちょっと残念ですが、ubuntuで作成したテキストを編集するならば問題ありません。まだBywordを十分に使いこなせていないのでもう少し慣れが必要なようです。

この記事もキーボード+iPhoneでBywordを使って書いていますが、十分に使えまています。これで更にiPhoneの活用領域が広まった感じです。

Iphonewithkeyboard

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