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2012年6月30日 (土)

一眼レフを使う

先日、一眼レフカメラを持って外出しました。最近、写真はiPhoneかコンパクトデジカメで撮ることが多かったので一眼レフを使うのは久しぶりです。

一眼レフと言っても最新の機種ではなく、SONY α350という相当年代物です。久しぶりに使ってみて、各種設定とかの操作方法を忘れかけていたりで最初ちょっと戸惑いました。

最近ではSNSでも、写真を掲示してそれに簡単なコメントをつける、という投稿スタイルが多いようですが、そのようなときには、さっと撮ってさっと投稿する、という携帯電話、スマートフォンが便利ですね。iPhone4Sのカメラ、なかなかいいですね。調べてみるとスペックは公表はされていませんが、焦点距離は35mm換算で32mm前後、F値は2.4とのこと。ワイド寄りなので、ピントも合いやすく手軽に取るにはぴったりですね。普段はカメラを持ち歩かないので、何かの時にシャカッと撮るには最適です。

コンパクトデジカメ(Canon PowerShot S90)は休日の散歩の時にカバンに入れておきます。このブログに掲載している写真の多くはコンパクトデジカメで撮ったものです。暗い室内でのストロボの使用や、花などに寄ってマクロで撮るときに重宝してます。

そうなると一眼レフの出番はどんどん少なくなるのですが、レンズを選択できることや、画質にこだわるときはやはり一眼レフの出番でしょう。(最近はミラーレスという選択肢も出てきましたね)と言うことで、今回は、植物園に眼レフを持って行ったのですが、日頃の訓練が足りないので、思ったようには撮れませんでした。それでも、バックのボケなどは一眼レフらしい写真になりますね。サンプルはブログに載せるために画像を縮小したので区別がつかないと思いますが。

Shinrin1

Shinrin2

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2012年6月23日 (土)

Windowsマシンとたわむれる

それは、何の前触れもなくやって来ました。自作のWindowsマシンを一度シャットダウンして、再度電源投入した時のことです。
電源投入時から画面が砂嵐のようになり、何も識別できない状態です。最初は一時的な不具合かと思い、強制終了し、再度電源投入したところ、同様の現象に陥りました。何度か、電源コードを抜いて挿しなおしたりしましたが、症状は改善されません。
これはまずい。このマシンは単身赴任先で2007年に組み立てたマシンです。サウンドボードにONKYOのSE2000を積んで、オーディオ機器に接続して、ほとんどi-Tunesを聞くためのマシンとなっていますが、この環境はなかなか快適です。
自作したというもののハードウェアの知識はからきし弱くて、何が原因か想像がつきません。グラフィックボード?それともマザーボード?HDDという事もあるの?

いずれにせよ、考えられることを、ひとつひとつ試してみるかなあ、時間がかかるなら夏休みを利用して再構築かなあ、などと考えると気が重くなります。砂嵐の中で、Windowsの起動プロセスは進んでいるようで時折画面の色が変わったりするので、HDDの問題ではないような気がします。夜も更け、らちがあかないのでもやもやした気分で寝てしまいました。

翌日、できるところから、という事で、このマシンのマザーボード(ASUS P5KVM)にはオンボードでグラフィックチップが積んであります。(その後、安いグラフィックボードを衝動買いして、使っていました)とりあえず、マザーボードのグラフィックチップで試してみようとケーブルをつなぎ変えて見ましたが、今度は画面に何も現れません。だんだんややこしくなりそうだなあと、本体を開いて、グラフィックボードを外して改めてオンボードのコネクターに接続すると何と、ちゃんと起動するではありませんか。グラフィックボードがいかれてたのですね。原因が早くはっきりしてすっきりしました。こんなボードでも壊れるのか、とエアブローをかけて再度挿しなおして試して見ましたがやはりダメでした。熱が原因?

オンボードのチップを使えば起動するのですが、一つ問題が出てきました。このマシンはubuntuを動かしているacerのPower2000とCPUスイッチという切り替え機器を利用して、モニターとキーボード、マウスを共用しています。そのモニター用のコネクターはDVIで、オンボードのコネクタはDSubです。変換アダプターが必要ですが手元にはありません。梅田のヨドバシカメラまで出かけて探して見ましたが、DSubのオスとDVIのメスの組みわせが見つかりませんでした。仕方が無いので、家に戻ってインターネットで探してみるかと思いつつ、つい、自作コーナーに寄ってグラフィックボードを眺めて見ました。値段も結構しますが、みんなデカイ。非力な私のマシンには向かないなと思いつつ、ふと玄人志向のGF8400GS-LE512H/D3というのが目につきました。値段も3,180円です。とにかく動けばいいので、とあまり深く考えずに、このグラフィックボードを入手してしまいました。ちょっと(かなり)本末転倒な気がしないでもなく、トホホの神様が微笑みかけるかもしれないなあ、と思いつつ家に戻り、マシンに組み付けて、ドライバーをインストールすると無事本来の解像度で表示してくれました。良かったあ。

一時はどうなることやらと落ち込んでいたのですが、早く解決してほっとしています。ついでにメモリーも2GB→4GBに増設しちゃいました^^;

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2012年6月16日 (土)

CuBoxの設定

ubuntu 10.04の起動を確認したCuBoxですが、どのように使うか迷っています。
まずは、日本語化をしてみようと、Ubuntu Japanese Teamのウェブサイトにある、日本語化の手順に沿ってコマンドを入力しましたが、エラーが出てしまいます。日本語化できないとなると超小型デスクトップPCとしては不向きです。まあ、もともと動作がもっさりしていて、たとえ日本語化できてもあまり実用的ではないので、超小型デスクトップPCとしての利用は一旦断念しました。

そこで次に、sshを使ってリモートで接続できるようにして、sambaでWindowsとのファイル共有ができるようにしてみることにしました。要はファイルサーバーにしようというものです。

sshはあらかじめインストールされていたので、CuBoxのIPアドレスを固定にして、他のubuntuマシンからsshでアクセスしたところ、問題なくアクセスできました。これで、CUIベースで利用できる環境は整いました。さすがに、CUIでは遅さは気になりません。ただ、最初にsshでCuBoxにアクセスした時に、膨大な量のアップデートの通知が。アップデートすることにより、不具合が出てくると嫌だなあ、思いつつ、つい性分ででアップデートをやっちゃいました。これは結構時間がかかりましたが、アップデート後の再起動も問題ありませんでした。

次は、sambaの導入です。sambaはインストールされていないので、

    apt-get install samba

で、インストールし、/etc/samba/smb.confファイルで最低限の設定を行い、sambaを起動したところ、windowsマシンから認識でき、アクセスできるようになりました。(最初はユーザー登録を忘れていて、パスワードが受け付けられず、ちょっと焦りましたが)。
よしよし、これで容量が大きめのコンパクトフラッシュを共有場所にでもして使おうかな、と思いながらその日の作業を終えました。

ところが、翌日、WindowsからCuBoxが認識されなくなってしまいました。何度か再起動をしたり、sambaの設定を確認したりしたのですが、認識されません。前日は見えていたCuBoxが日が替ると見えなくなるなんて不思議です。で、ログを見てみると、

    bind failed on port 139 socket_addr = 0.0.0.0.
    Error = Address already in use

と、あるのを見つけました。port 139はNet BIOSのポートです。
どうもこれが怪しそうです。で、このコメントでググってみると結構ヒットします。でも、解決策がよく分からない^^:複数のsambaを起動するとこのエラーが出るとかで、smbdを一度停止させて、再起動させるとかやってみましたが、効果はありません。

ということで現在、接続はできていません。うーん、これでは使いようがなくなってしまう。。。。なんでかなあ。

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2012年6月 9日 (土)

CuBoxがやってきた

Solid Run社の超小型マシンのCuBoxがやっと届きました。注文してからほぼ2ヶ月。予想以上の注文があって、生産が追いつかなかったのでしょうね。
CuBoxの仕様を再度記載しておきますと

    CPU : ARMv7 800MHz
    メモリ : 1GB DDR3 800MHz
    ネットワーク : 10/100/1000 Ethernet x1
    サイズ : 55mm x 55mm x 42mm.

    USB2.0ポート x2
    HDMI 1080p 出力(with CEC support) x1
    オーディオポート SPDIF (optical audio) x1
    Standard Infra-red receiver for 38KHz based IR controllers.
    MicroSD (システムファイル用)
    micro-USB (console)
    eSATAポート (Gen-1 および Gen-2対応)
    5V/2A電源 5mm/2.1mm DC Jack

光オーディオポートとか赤外線とか、結構いろんな機能が搭載されています。メモリも1GBとそこそこあります。
ACアダプタは日本向けになっていて、そのまま使えるのはありがたいです。
本体の作りはお世辞にも高級感があるとは言えません。手作り(電子工作?)の雰囲気を漂わせています。
付属のマイクロSDカードは4GBでubuntu10.04がインストールされています。
マニュアルなどは付属していません。Solid Run社のホームーページにWikiとフォーラムがあるのでそれが頼りですが、英語なので結構ハードルが高いです^^;

で、何に使うか。Solid Run社のホームページにはAndroid TVとかMedia Playerなどと紹介されていますが、マニュアルもなしで一から構築するのは私の実力では無理です。

で、まあ、プリインストールされているubuntuを動かしてみることにしましょう。CuBoxに、LANケーブル、HDMIケーブル(モニタ に接続)、USBキーボード、USBマウスを接続し、電源ケーブルを挿して電源投入しました。このままubuntuが起動してくれるとありがたいのだが、と思ってしばらく待つと、うれしいことにubuntuが起動してくれました。日本語環境が入っていないので、日本語入力はできませんが、日本語表示はしてくれます。動きはもっさりとしていますが、webブラウジングなど、問題なく行えます。ただ、GUIから日付を設定しようとしたり、アプリをインストールしようとするとうまく行かないことがあります。このあたりの原因も良くわかりません。
当面はこの環境で遊ぶとして、どう使うかはおいおい考えてみることにします。

おっと、その前にubuntuがインストールされているマイクロSDカードのバックアップを取っておこう、と別に用意した4GBのマイクロSDにddコマンドでバックアップをとろうとしたら、容量がありませんとのコメントが返ってきました。トホホ。そこでバルク品の安い16GBのマイクロSDを購入して再度試してみると今度は無事バックアップできました。同じ4GBのマイクロSDでも実容量が微妙に違うのですね。

Cubox1
こんなパッケージに入っています。

Cubox2
パッケージの中身は本体とACアダプターのみです。

Cubox3
ubuntuを起動するために必要な接続をします。

Cubox4
キーボードの右側にあるのがCuBox本体です。ubuntu10.04が起動しています。(乱雑で恥ずかしい^^;)

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2012年6月 2日 (土)

lxubuntu 12.04

「ライブCDの部屋」さんで、lxubutnu(ルズブンツ)12.04が公開されていましたので、早速ダウンロードしました。オリジナルのubuntu12.04がインストールできない古い機種のIBM ThinkPad X40とDELL Inspiron 5150にインストールするためです。理由はよくわからないのですが、オリジナルではインストールがうまく行かず、lxubuntuならうまくインストールできます。今回も2機種とも問題なくインストールできました。lxubuntuは必要最小限のアプリしかインストールされていないので、軽量です。起動も古い機種ですが比較的軽快です。動作はちょっともっさりしてますが^^; 今回の12.04ではwebブラウザーがfirefoxからchromeに変更されていました。最初の起動時、Googleのアカウントを入力するとお気に入りなどが同期してくれるので、便利ではあるのですが、使い慣れたfirefoxにするか、ちょっと悩ましいところです。後は追加でDropbox、LibreOffice、geditぐらいをインストールするとちょっと使いのPCの設定完了です。

古いPCでもバージョンアップのたびにインストールを繰り返してきましたが、12.04はサポート期間が5年になるので、そろそろこのあたりで落ち着いてもよいのかなあ、などとも考えています。

Screenshot20120601

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