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2012年6月 9日 (土)

CuBoxがやってきた

Solid Run社の超小型マシンのCuBoxがやっと届きました。注文してからほぼ2ヶ月。予想以上の注文があって、生産が追いつかなかったのでしょうね。
CuBoxの仕様を再度記載しておきますと

    CPU : ARMv7 800MHz
    メモリ : 1GB DDR3 800MHz
    ネットワーク : 10/100/1000 Ethernet x1
    サイズ : 55mm x 55mm x 42mm.

    USB2.0ポート x2
    HDMI 1080p 出力(with CEC support) x1
    オーディオポート SPDIF (optical audio) x1
    Standard Infra-red receiver for 38KHz based IR controllers.
    MicroSD (システムファイル用)
    micro-USB (console)
    eSATAポート (Gen-1 および Gen-2対応)
    5V/2A電源 5mm/2.1mm DC Jack

光オーディオポートとか赤外線とか、結構いろんな機能が搭載されています。メモリも1GBとそこそこあります。
ACアダプタは日本向けになっていて、そのまま使えるのはありがたいです。
本体の作りはお世辞にも高級感があるとは言えません。手作り(電子工作?)の雰囲気を漂わせています。
付属のマイクロSDカードは4GBでubuntu10.04がインストールされています。
マニュアルなどは付属していません。Solid Run社のホームーページにWikiとフォーラムがあるのでそれが頼りですが、英語なので結構ハードルが高いです^^;

で、何に使うか。Solid Run社のホームページにはAndroid TVとかMedia Playerなどと紹介されていますが、マニュアルもなしで一から構築するのは私の実力では無理です。

で、まあ、プリインストールされているubuntuを動かしてみることにしましょう。CuBoxに、LANケーブル、HDMIケーブル(モニタ に接続)、USBキーボード、USBマウスを接続し、電源ケーブルを挿して電源投入しました。このままubuntuが起動してくれるとありがたいのだが、と思ってしばらく待つと、うれしいことにubuntuが起動してくれました。日本語環境が入っていないので、日本語入力はできませんが、日本語表示はしてくれます。動きはもっさりとしていますが、webブラウジングなど、問題なく行えます。ただ、GUIから日付を設定しようとしたり、アプリをインストールしようとするとうまく行かないことがあります。このあたりの原因も良くわかりません。
当面はこの環境で遊ぶとして、どう使うかはおいおい考えてみることにします。

おっと、その前にubuntuがインストールされているマイクロSDカードのバックアップを取っておこう、と別に用意した4GBのマイクロSDにddコマンドでバックアップをとろうとしたら、容量がありませんとのコメントが返ってきました。トホホ。そこでバルク品の安い16GBのマイクロSDを購入して再度試してみると今度は無事バックアップできました。同じ4GBのマイクロSDでも実容量が微妙に違うのですね。

Cubox1
こんなパッケージに入っています。

Cubox2
パッケージの中身は本体とACアダプターのみです。

Cubox3
ubuntuを起動するために必要な接続をします。

Cubox4
キーボードの右側にあるのがCuBox本体です。ubuntu10.04が起動しています。(乱雑で恥ずかしい^^;)

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