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2011年12月11日 (日)

Ubuntu Magazine Japan vol.6が出ました

アスキーから久しぶりに「Ubuntu Magazine  Japan」のvol.6が発行されました。vol.5が出て以来、ひっそりと姿を消してしまったのかな、と思っていましたが、しっかりと復刊しました。よかった、これからも継続して欲しいと思います。

Ubuntu Magazineでも大々的に紹介されていたUbuntu 11.10ですが、UI(ユーザーインターフェイス)として標準搭載されているUnityが使いにくいという評判が結構あるようです。確かにGnomeとはかなり異なっており、今までのGnomeを使い込んでいたユーザーに取っては、変なのになったなあ、という気持ちが出てくるのでは、と思います。UIはユーザーとの接点ですので、やたらと変更すると混乱を招く元になりそうです。私も仕事で使っているマイクロソフトOfficeがリボン形式になってから、慣れるまでずいぶんと苦労しています。

でも、Unityは私に取っては今のところ不満もなく、使えています。時々、android端末のLife Touch Noteの使い方とごっちゃになって混乱することはありますが(Unityの画面を思わずタップしたりして^^;)

話は変わりますが、昨日の日経新聞の電子版を読んでいたら、HPがスマートフォン用のOSをオープンソースで公開する、とのこと。実現すると百花繚乱ですね。でも、台数ベースでは現在はandroidが50%を越えるシェアを持ち、iOSと2大OSで市場が構成されている感がありますが、果たしてそこに新しい勢力として存在感を示せるのでしょうか。消費者としては選択肢が増えて喜ばしいことかもしれませんが、どれにするか、迷う場面が出てきそうですね。私も現在の携帯電話を変えるなら次はスマホと思っていますが、ますます悩みそうです。

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