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2011年10月23日 (日)

ubuntu11.10のインストール

ubutu11.10の日本語Remix版が公開されました。まずはダウンロードして、お試しとしてsandbox的に利用しているdell inspiron 5150にインストールしてみました。しばらくこのマシンで色々と触ってみて使い勝手を確認しようと思っていました。インストールは順調に行き、インストール後再起動すると11.04でもあったように下記のエラーメッセージが出ました。

error:out of disk
error:out of disk
error:no suitablemode found
error:no video mode activated
error:out of disk

Press any key to continue

これで適当なキーを押すと起動を始めます。少し気持ち悪いけどとりあえずは起動します。

一見した印象では、11.10は11.04と多くは変わらないものの、細部では使い勝手も変わっています。
最初に戸惑ったのはシステム設定の画面を開いたとき、設定項目がずいぶん少なくなったな、というものです。今まであったアップデートマネジャーとか、システムモニターの設定が見あたりません。色々と触ってゆくうちに、それらの設定はランチャーにあるDashに含められていることがわかりました。

最初は11.04がインストールされているメインのHP Pavilion V と比較しながら確認をしようと考えていましたが、メインマシンの11.04でcompiz config 設定マネージャを触っていると設定がおかしかったのか、アプリケーションの画面から終了ボタン、最大化最小化ボタンが消えてしまい、動きがおかしくなってしまいました。修復を試みましたが、うまくいきません。そこで、予定外ですが一気にメインのマシンに11.10をインストールする事にしました。

メインのマシンはWindows7とデュアルモードにしていて、ubuntuは「/」と「/home」を別パーティションに分けています。「/home」はそのままにして、「/」部分のみクリーンインストールしたところ、インストールは問題なく終わったものの、再起動するとデスクトップの背景が黒で、ランチャーもすかすかの状態です。「/home」の設定を11.04から引き継いだために起きた現象のようです。そこで一応「/home」のバックアップを取った上で、「/home」のパーティションも初期化してインストールしてみたところ問題なく、インストールが完了しました。あとは普段使っているアプリをインストールして、一通り使えるようにしました。

それとは別に実はインストールするときにgrubのインストール先を間違えたために、MBRが書き変わってしまいメインマシンの起動は今までデフォルトがWindowsだったものがgrubになってしまいました。実害はないのですが、個人的には、MBRはWindowsにしておきたかったけれど、修復は結構面倒なので、諦める事にしました。前に一度同じ事をして、復元ポイントの利用で簡単に修復できましたが、Windows7にしてから復元ポイントを作製するのを忘れてしまっていました。

メインに11.10をインストールして問題なさそうだったので、勢いでHP mini2140、Acer power2000にもインストールしましたが、大きな問題はありませんでした。これで残りはIBM X40ですが、これは11.04同様CDの読みとりさえ難しく、断念しました。Lxbuntuが公開されるまで待つことにしました。

ということで、今回も混乱、失敗を含めながら11.10のインストールは何とか終えました。
使っているうちに、今回のバージョン、なんとなく気に入ってきました。これからしっかりと使い込んで行きたいです。

Screenshot20111023_064330

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