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2011年8月27日 (土)

NetWalkerも使っています

前回、青空文庫は当面LifeTouch NOTEでと書きましたが、そうなると本当にSHARPのNetWalkerの出番がなくなってしまいます。それはそれで少し寂しい気持ちがし、改めてNetWalkerで青空文庫を読んでみることにしました。
NetWalkerの青空文庫のビューアーはXJP2というアプリを導入しています。画面の設定は設定ファイルをエディターで編集する、というちょっと手間がかかりますが、一度最適値を見極めればそれはそれで面倒ではなくなります。

読書のスタイルで一番多いのは寝転がって読む(^^;)というずぼらなものですが、これはNetWalkerの方が軽くて保持しやすいです。NetWalkerが文庫本とすればLifeTouch NOTEは単行本ぐらいの違いでしょうか。

一週間ほど、通勤時にNetWalkerをもって行き、電車の中での使い勝手を試しましたが、混雑した電車の中で立って読むというのはちょっとしんどいですが、座れたり、少し空いている電車では購読可能でした。ただ、久しぶりに使ってみて、電源を切った状態からの起動は気が遠くなるほど時間がかかります。といって、常にスリープ状態でおいておくと電池の消耗が気になり、難しいところです。

ところで、先日、SHARPから、NetWalkerの電子書籍サービス「NetWalkerライブラリー」のサービス終了の通知が届きました。こちらの方も興味があり、藤沢周平の作品を購入していましたが、想像するにNetWalker自体の売れ行き、単独機種だけのサイトの運営は難しいものがあったような気がします。ということで、少し残念ですが、青空文庫のほうはLifeTouch NOTEと使い分けながらNetWalkerも利用したいと考えています。

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2011年8月20日 (土)

青空文庫をandroidで

電子書籍には興味がありますが、まだこれっ、というアプリやコンテンツに出会っていません。その中で「青空文庫」だけは、無償と言うこともあり、簡単に入手もできるので、ちょくちょく利用していました。

LifeTouch NOTEで読む電子書籍も手軽そうなので、まずは青空文庫を読んでみることにしました。利用したアプリは「青空文庫ビューアAd」というものです。実は、このリーダー、買ったときからインストールされていたのか、自分でandroidマーケットからダウンロードしたものか記憶があまり定かではありませんが、多分マーケットからダウンロードしたものと思われます。まずは手始めに夏目漱石の「三四郎」を読んでみました。このリーダーは読みたい本の選択やアプリの設定が直感的でわかりやすく、しかも簡単に操作、設定できます。
ubuntuが搭載されたSHARPのNetWalkerにインストールした青空文庫ビューアのXJP2と比べると書籍のダウンロードや、操作がずいぶん洗練されています。端末の起動の速さや画面の大きさからするとLifeTouch NOTEの方が使いやすそうです。

少し重いですが、寝ころんで読むことも可能です。
というわけでNetWalkerの使い道は青空文庫かな、と思っていましたが、LifeTouch NOTEになってしまいそうです。ただ、LifeTouch NOTEをもって電車の中で読めるか、となると立ったままで読むのはちょっと苦しいものがありそうです。うまく使い分けができればいいんですが、当面はLifeTouch NOTEでの読書になりそうです。

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すべての操作はこの画面から行います。

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2011年8月13日 (土)

混沌の館にて

先週の夏休みの期間中、ジェリー・パーネルの「混沌の館にて」という本を読みました。この本、2004年10月に発行され、私も相当以前に購入しながら、読み切れずにおいておいた本です。

副題に「カリスマ・ユーザーが綴るパソコン20年史」ということでBYTE誌(日本では日経バイト誌)に1985年から2004年まで掲載されたコラムの抜粋を掲載したものです。多分に懐古趣味がないわけではありませんが、元々はSF作家で数多くの出版をしている著者がその当時の最新のハードウェアとソフトウェアについて、ユーザーの視点で語る文章は興味深いものがありました。

この「混沌の館にて」は、日経バイト誌が休刊となって以降は日経BPのPC onlineのWEB上で「続・混沌の館にて」として公開されいました。それも昨年終了となって以降は翻訳を手がけていた林田陽子氏のWEBページで「新・混沌の館にて」として有料で掲示されています。未だにカリスマユーザー健在という印象です。

書籍の方は、PCが世に登場した頃に始まり、Windows XPまでの変遷をたどっています。現在は品切れ状態で古書でしか手には入りませんが、なかなか面白い本と思っています。

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2011年8月 6日 (土)

外出はLifeTouch NOTEを持って

会社が夏休みだった今週は、たまっていたいくつかの用事を片づけるために外出の機会が多く、外出のたびにLifeTouch NOTEとモバイルWimaxルーターを持参しました。メモを取ったり、時間調整の時にインターネットでニュースをみたりで重宝しました。

LifeTouch NOTEのキーボードはこの大きさの端末にしては、打ちやすくブラインドタッチもできて、快適です。たまに「ー」を打つときにその上にあるホームボタンに指がかかり、画面がホーム画像に変わってしまうことがあります。Androidの場合は、ホーム画面に移動しても、使っていたエディタは残っていますので、再びエディターを呼び出せば続きを打ち込むことができますが、突然画面が変わるとちょっとビックリします。

モバイルWimaxルーターはたまに繋がらない場所がありますが、繋がる方が多かったです。以前外出時に使用していたe-mobileのD02HWは解約をしました。D02HW君、長い間ご苦労様でした。Ubuntuとの相性があまりよくなかったけれど活躍をしてくれました。

しばらくは外出時のお供はLifeTouch NOTEとモバイルWimaxルーターの組み合わせになりそうです。この記事も外出先でLifeTouch NOTEで書いて、Dropboxに保存をして、ココログに流しこんでいます。

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