« 混沌の館にて | トップページ | NetWalkerも使っています »

2011年8月20日 (土)

青空文庫をandroidで

電子書籍には興味がありますが、まだこれっ、というアプリやコンテンツに出会っていません。その中で「青空文庫」だけは、無償と言うこともあり、簡単に入手もできるので、ちょくちょく利用していました。

LifeTouch NOTEで読む電子書籍も手軽そうなので、まずは青空文庫を読んでみることにしました。利用したアプリは「青空文庫ビューアAd」というものです。実は、このリーダー、買ったときからインストールされていたのか、自分でandroidマーケットからダウンロードしたものか記憶があまり定かではありませんが、多分マーケットからダウンロードしたものと思われます。まずは手始めに夏目漱石の「三四郎」を読んでみました。このリーダーは読みたい本の選択やアプリの設定が直感的でわかりやすく、しかも簡単に操作、設定できます。
ubuntuが搭載されたSHARPのNetWalkerにインストールした青空文庫ビューアのXJP2と比べると書籍のダウンロードや、操作がずいぶん洗練されています。端末の起動の速さや画面の大きさからするとLifeTouch NOTEの方が使いやすそうです。

少し重いですが、寝ころんで読むことも可能です。
というわけでNetWalkerの使い道は青空文庫かな、と思っていましたが、LifeTouch NOTEになってしまいそうです。ただ、LifeTouch NOTEをもって電車の中で読めるか、となると立ったままで読むのはちょっと苦しいものがありそうです。うまく使い分けができればいいんですが、当面はLifeTouch NOTEでの読書になりそうです。

Cap_20110820_094133

Cap_20110819_202300
すべての操作はこの画面から行います。

Cap_20110820_161359

|

« 混沌の館にて | トップページ | NetWalkerも使っています »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166327/52522265

この記事へのトラックバック一覧です: 青空文庫をandroidで:

« 混沌の館にて | トップページ | NetWalkerも使っています »