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2011年1月30日 (日)

やっとサーバーにつながった

自宅に設置しているファイルサーバーに外部からアクセス出来なくなってしまいました。

外部との接続はダイナミックDNSでsshサーバーに接続するように設定しています。以前も同様の症状がでて、その時は自宅に戻り、サーバーの再起動やルーターの設定を確認したりしているうちにつながるようになったのですが、今回はうまくいきません。自宅内のLANではアクセスできますので、どうやらダイナミックDNSの設定に問題がありそうです。そこでサーバーを構築する時に参考にした日経BPの「ubuntuで作るLinuxサーバー」を引っ張り出してきて読み直しました。

ダイナミックDNSはieServerという無料のサービスを利用しています。その設定において、記事を読むとどうやら更新IPアドレス自動通知機能の作成がもれているようです。試しに上記ムックに書いてある通り追加してみると何とかつながりました。

これが原因だと今後は安心して使えるのですが、この辺りの知識が決定的に弱いので、しばらくするとまたつながらなくなる心配はあります。外部からの接続の頻度は少ないのですが、「つながる」という当たり前に思っていることが出来なくなるとちょっとつらいものがあります。まだまだ経験不足と知識不足でトラブルが起きたときの対処に自信が持てない状況です。

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2011年1月16日 (日)

Tiny Core Linux

日経Linux2月号に軽量LinuxディストリビューションのTiny Core Linuxの記事がありました。私は軽量とか古いPCでも利用できる、とか言われるとなぜか興味がわいてしまいます。常用はubuntuなので置き換えることはありませんが、早速試してみました。日本語化されていて、いくつかのソフトが用意されているバージョンですが、約80MBしかありません。LIVE CDで試してみたのでCDの読み込みに多少時間がかかりますが、いかにも軽量というGUIのイメージです。エディタはLeaf Pad、Webブラウザはfirefox (なぜかNamorokaという名前がついています)が用意されています。さすがに動画などは難しいかもしれませんが、それ以外のWebの利用が中心であればそれなりに使えそうです。「混沌の館にて」というコラムを長年にわたり書いているジェリー・パーネルはPCを「生産の道具」と「消費の道具」と言う風に分けてiPadは生産の道具としてはまだ使いにくいが消費の道具として使うのであれば十分と記載していたのが印象的でしたが、Tiny Core Linuxも消費の道具としてであればそれなりに働いてくれるものと思います。

でも、どうしてこんなに軽量ディストリビューションが気になるのかなあ。日経BPが過去の日経Linux記事を再編集した「Linuxでなんでも復活させる本」というムックを発売しましたが、既に読んでいる記事ばかりなのに、妙に興味をそそられ、思わず購入してパラパラと眺めています。(実際に何かをする、ということは多分ないと思われます)日経BPにうまく乗せられちゃった感じです。

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2011年1月 9日 (日)

タブレット スマートフォン Android

最近のデジタル機器の記事を読むと「タブレット」「スマートフォン」「Android」の言葉を目にする機会が俄然増えてきました。これらの言葉の震源地は「iPad」であり、「iPhone」であり「iOS」なわけです。1月6日からラスベガスで開催されているCESでは、Android上で動くタブレット、スマートフォンが次々と発表されているようです。世の中変わったなあ、マイクロソフトはどうなったんだろうと思っていたら、マイクロソフトもARM対応のWindowsを開発すると発表して少し驚きました。Windows搭載のスマートフォンなどが出てくる訳ですね。

従来のPCに加え、タブレット、スマートフォンなどのガジェットが人気を呼び、各社も生き残りをかけて様々な商品を開発、発売し、最後に生き残るのはどういうものなのか予想がつきません。図はガートナー社が発表した世界のIT機器の需要予測です。これを見るとタブレットの増加率とPCの増加率はほぼ同じでPCの需要が落ち込むことはないということですね。一方でスマートフォンの伸びは著しいですね。

It

私の物欲は「今は待て」と言っています。1年後の業界地図はどうなっているのでしょうね。それはそれで追っかけるだけでも楽しみです。

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2011年1月 3日 (月)

NetWalkerと電子書籍

灯台下暗しというか、所有しているシャープのNetWalkerにも電子書籍リーダーと電子書籍販売のサイトがありました。買った動機は電子書籍が主目的ではなかったのでそのまま忘れてしまったようです。ただ、青空文庫リーダーであるXJP2がNetWalkerにも導入できる、ということを知り、XJP2をインストールして青空文庫を何冊か読んでいました。

で、今頃になってシャープ自身のストアがあると知り、書籍リーダーをインストールしてみました。販売サイトにアクセスしてみると好きな作家の一人である藤沢周平さんの書籍が何冊かあります。立ち読み機能もあるので、試しにある作品(の一部)をダウンロードして、リーダーで読んでみました。文字の大きさも変えられるので、大きめのフォントにしてみると、青空文庫リーダー同様、まずは快適に読むことができました。そこで未読の本を実際に購入してみました。1冊367円(税込み)なので紙の本よりはお買い得感があります。購入手続きも割と簡単でダウンロードも問題なく終了です。

で、ここで疑問がわいてきます。昨年の12月に発売となったシャープのGALAPAGOSって、新聞、雑誌、書籍リーダーがメインの機能ではなかったの?同じメーカーから2種類の規格が出てくる?現時点ではシャープはGALAPAGOSに力を入れているので、商品的には成功したとは言いにくいNetWalker向けの書籍販売は尻すぼみになってしまうのでは、と言うことです。販売サイトにアクセスしてみると少しずつコンテンツは増えているようですが、全体でどのぐらいのコンテンツがあるのかは分かりませんでした。

電子書籍の分野はう今後拡大の方向に向かうと思いますが、その過程でいろいろな淘汰があるものと思います。NetWalker用のコンテンツはどうなるのでしょうかね? > シャープさん

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2011年1月 1日 (土)

2011年はどんな年に

明けましておめでとうございます。
今年はどんな年になるのでしょうね。
2011年気になることデジタルライフ編です。

電子書籍元年と言われた昨年ですが、電子書籍2年の今年は電子書籍がブレイクするでしょうか。
epubの規格が日本語(縦書き、ルビ)に対応するそうですので、環境は整いつつあります。端末の種類も増えてくるでしょうが、肝心のコンテンツが充実することにより加速するかどうかがポイントと思います。
また、教育の世界では2015年に向けては電子教科書化が準備されるとのこと。この動きは日本だけでなく、海外でも電子教科書化の動きが進められているそうで、本当に有効な道具となればと期待しています。
電子書籍の端末については、専用端末(SONYのReaderなど)と汎用端末(iPadなど)の競争が激しくなると思います。個人的には汎用端末の方に興味がいきます。

スマートフォンとタブレットPCの動きも気になります。Googleはタブレットに特化したOSを開発中とのことで、さらに多くの機種が発売されることになると思いますがどのような使われ方をするのか、興味を引きます。また、スマートフォンと従来の携帯の棲み分けがどうなるかも気になります。

と言うわけで少なくとも今年前半までは、昨年、iPhoneとiPadに端を発したスマートフォン、タブレットの世界から目を離せない状況が続くと思っています。

デジタル化という大きな波の中で今年も楽しい商品、サービスが出てくることを期待しています。

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