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2011年1月 9日 (日)

タブレット スマートフォン Android

最近のデジタル機器の記事を読むと「タブレット」「スマートフォン」「Android」の言葉を目にする機会が俄然増えてきました。これらの言葉の震源地は「iPad」であり、「iPhone」であり「iOS」なわけです。1月6日からラスベガスで開催されているCESでは、Android上で動くタブレット、スマートフォンが次々と発表されているようです。世の中変わったなあ、マイクロソフトはどうなったんだろうと思っていたら、マイクロソフトもARM対応のWindowsを開発すると発表して少し驚きました。Windows搭載のスマートフォンなどが出てくる訳ですね。

従来のPCに加え、タブレット、スマートフォンなどのガジェットが人気を呼び、各社も生き残りをかけて様々な商品を開発、発売し、最後に生き残るのはどういうものなのか予想がつきません。図はガートナー社が発表した世界のIT機器の需要予測です。これを見るとタブレットの増加率とPCの増加率はほぼ同じでPCの需要が落ち込むことはないということですね。一方でスマートフォンの伸びは著しいですね。

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私の物欲は「今は待て」と言っています。1年後の業界地図はどうなっているのでしょうね。それはそれで追っかけるだけでも楽しみです。

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