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2010年11月27日 (土)

タブレットPCの近未来

スマートフォンとタブレットPCの人気と普及が高まっています。

タブレットPCの2010年の販売台数は2,000万台弱の見通し
2011年は約5,480万台、2014年は2億800万台超になる

「iPad対抗馬の本命」NTTドコモのAndroidタブレットGALAXY Tabをさっそく触ってみた

タブレットPCの火付け役はiPadでしょうが、android搭載のタブレットPCがここに来て勢いをつけてきたように感じます。
先日、秋葉原のヨドバシカメラに行ったところ、docomoのgalaxy tab(サムスン製)が数多く展示されていて、人だかりができていました。私も触って見ましたが、大きさも手頃で手軽に持ち運びできそうです。iPhoneもiPadも持っていない私はタッチするという操作方法をよく理解していないので、操作性などは判断できないのですが、「おもしろそう」という印象を受けました。
私はガチガチのキーボード派で、モバイルガジェットと言え、(ハードの)キーボードがついていないのは何となく不安なんですが、ソフトキーボードがどこまで使えるのか、興味はあります。ハードとしてのキーボードがなければ、当然コストも下げられますし、薄く作ることも可能になるでしょう。
ガートナーの記事のように、4年後には、かなりの人がノートPCではなく、タブレットPCを使うようになっているのでしょうか。インターネットへの接続を中心に考えるのであれば、先進国だけではなく、新興国で爆発的に売れる、という可能性も出てくるでしょう。

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