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2010年7月 8日 (木)

デスクトップ機のハードディスク交換

自宅でメインに利用しているデスクトップ機(HP Pavilion V7180.jp)の内蔵HDDが壊れてしまいました。

500GBの容量で250GB程度使用していて、iTunesの楽曲やデジタルカメラの映像、住所録など過去に作成したファイルが多く保存されています。家族と共用しているのでOSはWindows 7です。起動時にこのディスクが認識されないことがあり、何か変だなあ、と思いつつbootの部分がおかしいのかな、と思っていたら、Windowsから今まで見たことのない英語の画面が表示され「HDDが壊れているよ」とのメッセージが。とほほ。

一応月に2回程度バックアップをとるようにしているので、バックアップからリストアできればその時点に戻すことは可能なはずですが、実際にリストアをした経験がほとんどないので、本当に復旧できるかどうか不安です。バックアップソフトは市販の「HD革命バックアップver7」を利用しています。

まずはHDDを交換のために新しいHDDの購入です。容量は使用状況から見て、今までと同じ500GBのHDDを購入しました。その後の作業としては、大体以下のようになります。

  1. HDDの交換
  2. HPのリカバリーディスクからWindows vistaのインストール(工場出荷時点に戻す)
  3. HD革命ver7をインストール
  4. Windows vistaにサービスパック1を適用
  5. HD革命7にvista Windowsサービスパック1用のパッチをダウンロード、適用
  6. Windows7アップグレードディスクでvistaからwindows7にバージョンアップ
  7. HD革命7を起動し、リストアを実行
  8. リストア後Windows7の起動がうまくゆかないのでWindows7のディスクから起動し、システムの修復を行う
  9. 完了

こうして整理して書くとそれほど難しい作業ではなさそうですが、試行錯誤の連続でした。特にHD革命というソフトのver.7はvistaのサービスパック用にパッチを当てなければならずそれに気づくまでにリストアがうまくいかないなあ、と相当に悩みました。また、vistaからWindows7にアップグレードしているため、本当にうまくゆくのか不安が募ります。(ちなみにHD革命の最新バージョンはver10です)
データボリュームが結構あるのでリストアに3時間、その後のチェックにも3時間ぐらいかかってしまいます。その間、本当にうまくゆくかどうか分からずイライラしてしまいます。
それでも何とか復旧してくれたときは本当に安堵しました。

バックアップの重要性を本当に認識した今回の出来事でした。これを機にバックアップソフトも新しくしよう。

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