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2010年6月21日 (月)

新しいPCの形?

電車の中で子供だけではなく、大人も任天堂DSに夢中になっている姿を見るたびに、「あんな形(2画面)のPCってないのかなあ」と思っていたら、本当に出てきました。東芝「libretto W100」。7.0型の画面2つを使って合わせてⅠ画面として利用することもできるし、下側の画面をタッチ型のキーボードとしても利用できるそうです。webを見るときには2画面をⅠ画面として見て、メールを利用するときには半分はメールの画面、もう半分はキーボードを表示させるとか、いろいろ使い方がありそうです。

東芝、ダブルタッチスクリーンのUMPC「libretto W100」

東芝は、同時にandroid搭載のPC「dynabook AZ」を発表したり、かなり意欲的です。こうした製品は台湾メーカーあたりが先陣をきるのかなあ、と思っていたら、ノートPCの老舗である東芝が出してきた、と言うのは興味深いです。ただ、どちらも爆発的に売れるような商品ではなさそうですが、東芝の意気込みを感じさせられます。

ノートPC発表から25周年、東芝が節目に発表した個性的なPCの数々

東芝、2画面タッチパネルノート「libretto」 Android搭載低価格ノートも

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