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2010年5月26日 (水)

KindleとiPad

いよいよ日本でもiPadが発売になりますね。予約も早々に締め切られるほどの人気です。購入した人がどんな使い方をするのか、興味があります。
iPadの使い方のひとつに電子書籍を読む、と言うのがありますが、日本ではどうなんでしょう。「Kindleショック インター・クラウド時代の夜明け」(境真良著 ソフトバンク新書)を読みました。最初は、KindleとiPadに象徴される電子書籍に関する本かな、と思いながら読み始めましたが、電子書籍に止まらず、従来のパソコン=純インターネット生態系(と筆者は命名)からデバイス=クラウド生態系(と筆者は命名)へと変化(進化)のイメージを描いています。時に難解なロジックがあり、十分に理解できたわけではありませんが、インターネットの次の姿がぼんやりと見えてきます。
パソコンの進化した姿がどうなるか、何でもできる汎用機から、コンテンツを表現するための特定のデバイスに形をかえるのか、興味深いところです。
そういう目でiPadやKindleを見るとこれらの機器はパソコンの歴史の変換点を暗示しているものといえるかもしれません。

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