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2010年4月 3日 (土)

パソコンの歴史展

東京理科大学に併設されている「近代科学資料館」で開催されている「パソコンの歴史展」を観てきました。資料館は格調のある建物で展示スペースはそれほど広くありませんが、そろばん、タイガー計算機、計算尺、電卓などに加え、どのように使うのかよく分からない手動の計算の道具が展示されています。中でもタイガー計算機はいろいろなタイプのものが数十台並んでいて、ちょっとした迫力です。

これらの展示物を見ていると、人類が計算と言う知的な手段を古代から利用し、かつ、簡便に結果を得るために工夫を重ねてきたということが伝わってきました。そして、その延長にパーソナルコンピュータが誕生した、と言うのが体感できます。パーソナルコンピュータは初期の頃(1980年前後)のモデルが展示されていて、私が初めて買った富士通のFM8もありました。計算のためのパーソナルコンピュータが今やコミュニケーションの道具として欠かせないものに進化してきたこと、これから先に更にどのような進化を遂げるのか、まだまだ目が離せません。

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