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2010年4月10日 (土)

見かけないなあ NetWalker

シャープが昨年秋に電撃的に発表、発売したデジタルガジェットのNetWalkerですが、街中で使っている人はあまり見かけません。発表時は結構話題となりましたが、キーボードが使いにくいとか、OSがubuntu9.04ベースなので、Linuxマニアにしか受け入れられないなどの否定的なコメントも少なからず見受けられました。で、売れ行きはどうだったのだろうと要らぬ心配をしているわけですが、最近では、あまり話題に登ることはありません。もう少しブレイクするのではと期待をしていましたがそれほどでもなさそうです。購入した私も、週末の新幹線での往復時に利用するのが専らで平日はあまり出番がありません。NetWalkerをターゲットにした周辺グッズ(ケースなど)もあまり見かけないですね。

例えばWILLCOMの初代W-ZERO3などは発売後、電車の中などで使っている人を見かけました。(今でもたまにあります)それと比較すると寂しい状況です。やっぱりLinuxマニアにしか受け入れられなかったのですかね。

一方、iPadはすごい反響ですね。これからのデジタルガジェットがどのような形になるのか、ますます気になります。

「iPad」登場でネットブックの販売は頭打ちに?

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