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2010年4月24日 (土)

新しいNetWalkerはペンタッチタブレット

少し前に「見かけないなあ NetWalker」という記事を掲載しましたが、シャープから新しいNetWalker PC-T1が発表されました。(5月下旬発売)。

現行のPC-Z1、PC-Z1Jからの一番大きな変更点はキーボードをなくしてタッチパネルにしたことです。これにより軽量化が図られているとのことです。搭載OSは現行と同じubuntu9.04で、bluetoothが標準で搭載されています。

NetWalkerが発売された時はスマートフォンとnetbookPCの間を狙った新しいモバイルガジェットという位置づけだったと思いますが、その後、辞書を搭載したPC-Z1Jが追加発売され、電子辞書ユーザーの取り込みを狙ったようですが、今回もシャープのホームページを見ると「電子辞書として使う」、「手書きでメモる」、「電子ブックを読む」、「ネット、メール、PCデータ活用」と4つの使い方が紹介されていて、電子辞書の使い方が一番最初で、ターゲット層がPCユーザーから電子辞書ユーザーの方に移ってきた感があります。「PCとしても利用できる電子辞書」という位置づけでしょうか。

写真を見ると形状は記事にもある通り「初代W-03」と雰囲気が似ています。iPadが大きな話題を呼んでいる中で同じような使い方もできる新しいNetWalkerはどこまでが受けられるでしょうか。なんか厳しそう。なお、現行機も継続して販売されるようです。

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