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2010年2月11日 (木)

iPadがもたらすもの

先日発表されたiPadが注目を集めています。私はiPod以外のApple製品を使ったことがないので、むらむらと物欲が刺激されるということはありませんが、iPadがどれだけユーザーに受け入れられ、どのような使われ方をされるのかは興味があります。

雑誌やweb上の記載を見ると、「電子書籍リーダー」としての切り口と「タブレットPC」としての切り口で評価されている場合が多いようです。「電子書籍リーダー」としてはamazonのkindleとの比較が多くなされていますが、専用機としてのkindleと様々な機能を有するiPadでそれぞれ一長一短があり、結局ユーザーが何を求めるかで選択肢が変わるような気がします。

一方、タブレットPCとしてのiPadはスマートフォンとネットブックの間を埋める機器という位置づけになるとおもいますが、新しいカテゴリーとしての使われ方に私は興味があります。記事によっては、これは近い将来のPCの一つの形として取り上げられたりもしています。確かにインターネットへの接続を前提に、web閲覧、メールの配信などであればこれで十分かな、と思うところもあります。(個人的にはキーボードがないPCと言うのは考えにくいのですが)同様のコンセプトの機器としてはLinux、やWindows mobileを搭載したり、さらにはChrome OSを搭載したものがありますが、話題にはなるが爆発的にユーザーが増えているわけでもなさそうです。iPadの登場で利用者が増え、ユーザー側から新たな使い方がどんどん出てくると、将来のPCのカタチが少し見えてくるかもしれませんね。

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「壁は高い」、iPadの課題とジョブズの自信
パソコンの存在理由が問われる時代に

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