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2009年9月29日 (火)

Ubuntu Magazine

Ubuntumagagine
アスキーから「Ubuntu Magazine」が創刊しました。
Linuxではなく、ubuntu専門誌というところが驚きであり、またうれしいです。
早速購入しました。内容はアスキー色がたっぷりと出ていて、いかにもPC雑誌の作り方を心得ている、と言う出来です。NetWalkerの記事も早速掲載されていて、(ascii.jpにも、著者陣によるNetWalker使いこなし記事が出ています!)何だかムズムズしてきたぞ。
物欲ちゃん、もちょっと我慢しようね。

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2009年9月27日 (日)

NetWalkerに触れてきた!

9月18日に一部店舗で先行販売が開始され、25日に正式に発売となったシャープのNetWalkerですが、アキバヨドバシで触れてきました。ヨドバシではかなりの台数が展示されていました。ほぼ予想通りの大きさと重さだったので、第一印象は、うん、こんなものか、といった感じです。さすがにポケットに入れるのは苦しいですが、電子辞書を一回り大きくしたような印象です。

早速手に取ってキーボードを触って見ました。両手で持って左右の親指で入力してみましたが、結構打ちやすいです。キーボード左右の上側についているポインティングデバイスの使い方もすぐに慣れ、快適に使えます。ただ、私は手が小さく、親指打ちをすると中央付近のキー(gやhなど)が少し押しづらく感じました。そこで、NetWalkerを台の上に置いてタイピングしてみたら、今度は14mmというキーピッチが少し窮屈に感じ、何度かタイプミスをしましたが、慣れるとタッチタイピングも可能でしょう。この辺りは、使用目的にもよると思いますが、長時間、長文を入力するのでないなら、かなりの出来栄えと感じました。ちなみに、私が所有しているWILLCOMのAdvansed03よりはずっと使い易いことは確かです。

画面の大きさ、解像度は十分に実用的と感じました。5.1インチの画面で1024x600の解像度では、老眼が出てきた私には文字が小さくて読めないかな、と心配していましたが、そんなことはありませんでした。

電源を投入して3秒で復帰、とありますが、確かに速いです。ただ、アプリの起動をするとちょっともたつきを感じます。無線LANには接続していなかったため、残念ながら一番の実用環境のFirefoxの使用感は試すことはできませんでしたが、予想通りの手応えと、あの大きさの中でubuntuが動いているのはちょっとうれしいです。

価格は10%のポイント還元がついて、44,800円でした。amazonで40,200円で販売されているので、実質4万円程度というところでしょうか。
色は、黒と白で赤は10月発売とのことですが、ケース表面が光沢紙上げなので黒は指紋が目立ちやすいかも、です。

工人舎のPMシリーズも触ってみたかったのですが、こちらは発売前ということで展示されていませんでした。

さてどうする?、なんて、すぐに飛びつくと言うほどの気持ちはまだ沸いてこず、もう少し値下がりを待つか、更に改善が期待される次機種まで様子見か?新たな物欲との戦いです。

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2009年9月20日 (日)

ノートPCとネットブックとMIDの境目

独断と偏見でこんな表を作ってみました。
Notepcvsnetbookvsmid
言いたかったことは、価格で比較するとネットブックの価格帯を3万円~8万円とすると、ノートPC・モバイルノートの下限とネットブックの上限、そしてネットブックの下限とMID(mobile internet device)の上限が重なっていて、価格面での明確な境界がなくなりつつあると言うことです。CPUスペックはノートPCのHP ProBOOK 4510sはCeleronT1600でデュアルコアでatomよりは上位クラスと考えられます。一方でMIDのSHARP NetWalkerはARMで価格の安いネットブックとして選んだDELL Inspiron mini10vよりは下位レベルでしょう。もちろん、他のスペックも見なくてはいけませんが、こうして10万円以下の価格帯で目的に応じて様々なPCが選べるようになったことは非常にありがたいと感じるこの頃です。

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2009年9月12日 (土)

今度は工人舎からPMシリーズ

シャープからMID(Mobile Internet Device)のNetWalkerが発表されたら、今度は工人舎から重さ340gのポケットサイズのNetBook PMシリーズが発表(10月初旬発売)されました。うーん、これもなかなか魅力的です。共通点は上着のポケットに入る大きさと軽さにありますが、スペック的には両者はかなり異なるようです。

Pm_vs_netwalkes

スペック的にはPMシリーズが上位で価格差もそれなりに1万5千円あります。好みが分かれるところでしょうね。個人的には工人舎のPMシリーズのスペックはかなり魅力を感じますが、価格の中にWindowsのライセンス料が含まれているのは複雑です。使わないWindowsのライセンスがどんどんたまります。ポイントじゃないので、これには抵抗を感じてしまいます。ということで、今の時点では、ubuntuを標準搭載したNetWalkerにエールを送りたいと思います。

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2009年9月 5日 (土)

Linux コマンドラインとMS-DOS

Linuxでサーバーを構築してからコマンドラインで作業をする機会が増えました。そう言えば昔、MS-DOSで同じようなことをしていたのですが、その頃の感覚が蘇ってきます。
書棚の奥からこの様な本が出てきました。
Ca3c0185_800

発行は1987年で、もう20年以上経っています!当時は、ファイル操作などをいかに効率的に行うか、様々なツールやノウハウがあったものです。当時の経験、記憶が現在、Linuxのコマンドラインを使うときにも役立っています。写真の本にあるツールを使えば、MS-DOSのdirコマンドの代わりにUnixライクなlsコマンドが使えますし、MS-DOSでバッチファイルと呼んでいたものはLinuxのシェルスクリプトと同じ機能です。ていうか、どちらもUNIXをルーツとしているので、同じような体系になるのは当然と言えます。
そういえばパソコン通信と呼んでいた時代、MS-DOSの話題ではまず自分のconfig.sysとautoexec.batを紹介してから話が始まるというのがありました。

コマンドラインを使っていると、PCと対話している気分になります。コマンドを入力すると黙々と応えてくれますし、間違ったコマンドを入れると即座に「ダメだよ」と言い返してきます。WindowsでGUIばかり使っていたのが久しぶりにコマンドラインを使うようになり、この会話の感覚が私には懐かしくもあり、それなりのよさを感じています。そういえば「人工無能」と言うソフトもありました。
このブログを読んでくれている数少ない人たちの大半は何のことやら分からないかも知れませんね^^;
前回の4bitマイコンに続き、昔話になってしまいました。年のせいですかな。

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