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2009年7月22日 (水)

衝動買い

Lcdusb7xb

 USB接続の7インチのディスプレイ(IO DATA LCD-USB7XB)を買っちゃいました。きっかけは週刊アスキーの手のひらサイズのベアボーンの紹介記事で、これとLCD-UBS7Xを接続して、ウェアラブルPC(持ち運び可能なPC)としてアウトドアで仕事をするとありました。
 これがBeagleBoardで使えればいいなあ、と以前書きましたが、実は寝ぼけ状態のときに、amazonでまったくの衝動買い(11,000円)してしまいました。ぽちっとした後で正気に戻り、webでLinux環境ではマルチディスプレイはムリとの記載を読んで相当に落ち込んでしまいました。後悔しているうちに商品が到着して、気を取り直してまずはWindowsでデュアルディスプレイにしてみました。ドライバーは自動インストールされるとありましたが、なぜかインストーラーが起動せずに手動でインストールしました。デュアルディスプレイは初めての体験で、最初は使い方がよくわからなかったのですが、あるアプリケーションをサブディスプレイ上で常時表示をさせて使ってみるとなかなか便利です。

 そこで、BeagleBoardに接続してみましたが無反応。やっぱり、、、。ついでubuntuが動いているPCに接続してみましたが、これも無反応。ドライバーが無いのだから当然ですね。

 写真は、BeagleBoardをメインディスプレイに表示して、サブディスプレイにWindowsを表示させています。ここまではできますが、この逆がしたいんだけどなあ。理由のひとつは、DVIのコネクタがメインの液晶モニターの裏側にあって、ケーブルの差し替えがとっても面倒です。2つ目は超小型マシンにはやっぱり超小型ディスプレイが似合いますよね。(あくまでも好みの問題ですが^^;)

 メインのディスプレイは普段は、別々のPCにインストールしたWindowsとubuntuをモニター切り替え器で利用しています。Windowsマシン(オーディオ装置を接続しています)は、itunes(実はsongbirdですが)とnapster(音楽配信)ぐらいにしか利用していないので、できれば、ubuntuをメインディスプレイに、サブディスプレイにBegleBoard、モニタレスでWindowsで音楽を流すことができれば最高の贅沢です。

 でも今は、メインディスプレイはPCのubuntu、サブの小型液晶モニターにWindowsで好きな風景写真をフォトフレーム風にスライドショーで流すことで心も癒され、それなりに満足しています。(そのときはBeagleBoard君はお休みしています)

 どなたかドライバーを開発してくれませんかねえ。

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