« Linuxの教科書 | トップページ | BeagleBoard で遊ぶ(遊ばれる) その1 »

2009年6月20日 (土)

Beagle Board が出荷されました

超小型Linuxマシン

で紹介し、思わず注文してしまったBeagle BoardはUPSのTracking Informationによると6月18日にアメリカのミネアポリスを出荷され、今朝日本に到着したようだ。あと2、3日で届くかな^^;
到着に備え、動かすために準備したパーツ類は以下の通り

* HDMI-DVI変換ケーブル 2,900円 (ヨドバシカメラ)
  Beagle Boardのデジタル映像出力を一般的なモニター用のDVI端子に変換
* USBイーサネット・アダプター I・O DATA ETX2-US2 1,980円 (ヨドバシカメラ)
  Beagle BoardにはLANポートがないため、USB経由でネットワーク接続をする
* ACアダプター 出力:DC5V,2A 1,974円 (マルツパーツ)
  電力供給のための電源
* 内蔵端子用RS-232Cケーブル AINEX RS-300  944円 (amazon)   
  Beagle Boardのシリアル端子(10ピン)と作業用PCと接続するための変換ケーブル
* RS232C クロスケーブル 882円 (ヨドバシカメラ)
  上記ケーブルと作業用PCを接続するためのクロスケーブル(9ピン−9ピン 両メス) 
* RS-232C→USB 変換ケーブル  シグマAPO USB-シリアル変換ケーブル0.2M URS232GF 2,122円 (amazon)
  RS-232CをUSB機器ハブに接続するための変換ケーブル

以下は既存のものを利用

* USB2.0ハブ セルフパワー方式
  USBポートを拡張するために最低3個(マウス、キーボード、ネットワーク)のポートが必要 
* 4GBSDカード
   Linuxをインストールするメディア
* SDカードリーダ
   作業用のPCで利用。PCに装備されてば不要 
* USBマウス、USBキーボード
   標準的入力装置 
* モニタ
   標準出力装置

本体が    16,762円なのでしめて27,564円。
うーむ、既存のものを利用しているものもあるので全部揃えようとすると結構なものに。
中でもRS-232C→USB変換ケーブルは、家のPCでRS-232C対応のものがなかったのが誤算。

ちなみに、日経Linux7月号に同時に掲載されていたSheeva Plugは本体は99$だが、送料は1個の場合33.23$だった(Beagle Boardは送料は無料)。仮にこれにディスプレイ出力用のUSBディスプレイアダプター(サインはVGA)をつけると、amazonで8,590円で、1$=100円換算で約21,800円となり、それなりの値段に。(いわゆる組み込み用製品ではいずれも破格の超安値らしいが)

面倒なことはせずに、手っ取り早く小型のサーバーを、と言うのであれば
 EPSON NP11-V
Atom 230、メモリ 1GB、HDD 160GB、 Windows XP搭載でなんと驚きの価格 26,800円!

大きさは、Sheeva PlugやBeagle Boardとは比べるべくもないが、A5システム手帳ぐらいの大きさだから標準的なデスクトップPCのサイズと比較すると圧倒的に小型。とにかく電源を入れるとすぐに使えるし^^;

でも、私はメモリーが256MBで、ストレージは積んでいなくとも、Beagle Boardちゃんと遊ぶもんね。
(果たして遊んでもらえるかどうか、、、、)

|

« Linuxの教科書 | トップページ | BeagleBoard で遊ぶ(遊ばれる) その1 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/166327/45397045

この記事へのトラックバック一覧です: Beagle Board が出荷されました:

« Linuxの教科書 | トップページ | BeagleBoard で遊ぶ(遊ばれる) その1 »