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2009年5月 5日 (火)

不幸な出来事

先週、Thinkpad X40のHDDを換装した時に中途半端な姿勢で作業をしたせいか、軽いぎっくり腰になってしまい、いまだに動作がままならない。おまけに、風邪をひいてしまい(熱がないので例のインフルエンザではないと思うが)、咳をする度に腰に痛みが走る^^;

と、これが不幸な出来事というわけではなく、3月に初めて立ち上げたLinuxサーバー機のDELL INSPIRON 5150のHDDが危篤に陥ってしまった*_*;別のPCで作業をしていたら人気のないところからカラカラと乾いた音がする。えー!? INSPIRON 5150のそばに行き、耳をすますと再び、カラカラ、そしてカックン、カックン。以前、desktop機で確か同じ音を聴いたような。その時はHDDがお亡くなりになる直前の音であった。急いでshutdownしようとするが、なかなか落ちてくれず、またカックンカックン言い始めた。だめだこりゃ、と電源を強制的に落とす。そこでふと気づいたのだが、今日までの3日間、しこしこと会社の仕事の資料を作り、先ほどようやく完成して、ファイルサーバーの共有ディレクトリに保存したところではないか。のんびりPCLinuxOSのブログを書いている場合ではない! 急いでLIVE CDでubuntuを起動する。不幸中の幸いで、共有のディレクトリは外付けHDDに設定してあり、無事を確認してUSBに移し替えた。ふー、セフセフ。内蔵のHDDも完全に死んだわけではなく、外付けHDDを切り離してから再度電源を投入すると普通に起動した。それを確認してから再度シャットダウン。そーっとしておくことに。INSPIRON 5150のHDDはULTRA ATA 2.5インチだそうで、換装はThinkpad X40よりずっと楽そう(ほんまか?)
別にトラブルを楽しんでいるのではないが、今度はInspironのHDD換装に挑戦することになる。

それにつけてもバックアップの重要性をつくづく感じた今回の連休でした。

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