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2009年5月 5日 (火)

PCLinuxOS 2009  その後

自宅と単身赴任先のPCにubuntu 9.04をインストールする作業が一段落し、今日は以前書いたPCLinuxOSの続き。このPCLinuxOS、デザインに親しみがわき、思わず使ってみたくなる。一番のターゲットだったThinkpad X40ではどういうわけかLIVE CD、LIVE USBで起動してくれず、利用を諦めたが、メインのデスクトップPCの仮想環境にインストールしてやはり面白そうだったので、EeePC 4Gで使ってみた。
EeePCでは問題なくLIVE CDが起動したので勢いでメインのSSDへのインストールに踏み切る。4GB(df コマンドで表示すると3.4GB)のSSDにOSの占有容量は2.6GB(占有率79%)で、eeeubuntuとそれほど変わらない。(残り700MB強はちと苦しいかな^^;)
デスクトップ環境はKDE3.5.10で、いつもGNOMEを使っている私には、慣れないために目的の画面にたどり着くまで手間取ることが多い。シャットダウンでなぜか電源が完全に切れないが、LANは有線、無線とも一発で接続。あとは外出時の必需品のEMOBILE D02HW。前回、ubuntu9.04では一発では繋がらないと書いたが、PCLinuxOSでも同様であった。当初、KPPPで試してみるがなぜか繋がらない。いろいろとメニューを探って行くと、

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  • PCLinuxOS コントロールセンター → ネットワークとインターネット・・・ → 新しいネットワークインターフェースを設定(LAN,ISDN,ADSLなど) → アナログ電話モデム(POTS) →モデム(手動選択) → /dev/ttyUSB0 → 該当なし-手動で編集 → ダイアルアップ:アカウントのオプション  が表示されるので
  • 接続名:d02hw (適当)
  • 電話番号:*99***1#
  • ログインID:em
  • パスワード:em
  • 認証:PAP

を入力。引き続き設定画面が表示されるが何も変更せずにひたすら「次へ」を押す。
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で、無事繋がった。むふふふふ。
外出のお供にまた使うかな。

Ppp0

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