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2009年5月31日 (日)

hp mini 2140 に速攻でubuntuをインストールのはずか、、、

まずはhp mini 2140のセットアップ。
電源投入後、windows xpのセットアッププログラムが走り出すので画面の指示に従って入力してゆくと無事windows xpが起動。LAN(有線、無線)も問題無し。インターネットに接続して1360x1024の解像度をを体感。
うーん、いい感じ。ただ、10.1inchの画面なので文字がどうしても小さくなる。老眼が出ている私にはちと厳しいときがあるが、鮮明な画面なので、大丈夫そう。
windowsの起動が確認されると、早速ubuntu 9.04のインストールに取りかかる。
心づもりでは80GBのSSDをwindowsに40GB、ubuntuに40GB割り当ててデュアルブートにすることに。
特に難しいことはないだろう、と外付けのDVDドライブを接続してubuntu 9.04のLIVE CDをセット。BIOSからUSB CDドライブ起動を選択して、ubuntuの起動画面が表示され、インストールせずLIVE CDを使ってみる、を選択。ここまでは何の問題もなし。だが、次にまさかの事態が発生。以下長くなりそうなので箇条書きで経過を記述します。

* grub起動画面に切り替わった途端、見たことのない文字列が画面に表示され、そのまま進まず。CDではなく、USBメモリーで起動しても同様。
* ubuntu 日本語フォーラムで同様の症状があることを発見(が~ん!!)

   
* 現状では9.04のインストールは問題がありそうなので、成功事例のある8.10でインストールを試みる。
* 8.10ではLIVE CDがでのubuntuの起動が可能に。
* 当初、windowsとのデュアルブートを考えていたが、インストール時、windowsのパーティションのサイズ変更、分割ができず。
* やむを得ず、ubuntuのみのインストールに切り替え、 80GB中、30GBを ”/" に50GBを/homeに割り当て、パーティションを分割してインストール。
ubuntu 8.10のインストールは成功。
* 有線LANは問題なく接続。無線LANはつながらず。
* viva ubuntu の記事(HP2133へのUbuntu8.10の導入)より、windows用無線LANドライバーをインストールして接続可能に。
 http://ubuntu-users.info/wiki/index.php/HP2133へのUbuntu8.10の導入
* bluetoothは接続可能でマウスの利用が可能。
* emobile d02hw は8.10で使用していたスクリプトでコマンドから接続
   ubuntu 8.10 でemobile D02HWがやっとつながった

と言うわけで何とかubuntu 8.10では利用できるようになって一日が終わった。

で、翌日の今朝、週刊アスキー別冊 「さくさくubuntu」(5月29日発売)記事にhp mini 2140 にubuntu 9.04のインストール方法の記載があることを発見。この本は買っていたのだが、インストールにかかりきりで、ゆっくりと目を通していなかった。今日は、余裕で目を通し始めて、この記事を発見し、再びガーン!! だが、ここでひるんではいけない、これを機に一気に最初の目標であるwindowsのデュアルブートに再挑戦することに。

1. 前日作成したubuntu 8.10 用の2つのパーティション(30GB,50GB)の30GBにwindows xpをhpのリカバリーCDから再インストール。
2. windowsがインストールされ、起動することを確認の上、mini 2140に同梱されていたwindows xp用のドライバー類をインストール。これで、windows環境の再構築は終了。以下、アスキーの記事に従い、ubuntu 9.04のインストール
3. 再起動し、mini 2140 のBIOS設定画面のSYSTEM CONFIGUREから"SATA Native Mode"を"Disable"に変更して、BIOS設定を保存。
4. ubuntu 9.04 Live CDを起動し、起動画面で”その他のオプション(F6)"で"nolapic"にチェックし、ubuntuを起動。(9.04で無事起動した。)
5. インストール画面に従ってインストール
6. アスキーの記事では、パーティション分割が行えないとあったが、事前に分割していた50GBにubuntuに割り当てる。
7. パーティション設定は手動で50GBを一旦削除の上、20GBを"/"、30GBを"/home"に再分割。(windowsも含め合計3個のパーティション)。ファイルシステムはext4を設定し、インストール継続。
9. インストール完了。有線、無線LANはそのまま接続できることを確認。
10. em d02hwはgnome-pppをインストールし接続可能に。
  ubuntu と EMOBILE D02HW の相性は 

Screenshot2
 
11. 8.10では接続できたbluetoothマウス(マイクロソフト)がデバイスの確認はできたが、ペアリングに失敗。接続できず。後の楽しみに取っておくことに。

ということで当初予定していたwindowsとubuntuのデュアルブートの環境ができあがった。
2日間で、windowsの削除、ubuntu 8.10のインストール、windowsの再インストール。ubuntu 8.10の削除とubuntu 9.04のインストールと購入したばかりのhp mini 2140を激しくイジり倒してしまった。でも、これで私好みのhp mini 2140に。う~ん、かわいい奴じゃ。

で、午後は、hp mini 2140ちゃんを携えてスターバックスデビューを果たす。
スターバックスにはネットブックがよく似合う。。。(hp mini 2140は正確にはネットブックとは言えないようだが、気にしない)

Ca3c0053

2009.6.2 追記

bluetoothマウスが接続できない、と書いたが、この解決方法もubuntu日本語フォーラムにあった。

  $ sudo apt-get install bluez-compat
  $ hcitool scan
  Scanning ...
    xx:xx:xx:xx:xx:xx    Microsoft Bluetooth Notebook Mouse 5000
  $ sudo hidd --connect xx:xx:xx:xx:xx:xx

これで接続成功! Microsoftのマウスがubuntuで活躍してます^^;

 

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hp mini 2140 をget!

散々迷った挙句、新しいネットブックはhp mini 2140に決定。
高解像度、80GBのSSD搭載タイプに。
ローカルにあまりコンテンツをため込むことはないので、ストレージ容量よりより快適さを選択。
HP Directplusから個人ではなく「法人のお客様向け」という画面から入らないと、高解像度モデルは表示されない。少し前はSSDタイプは在庫なし、と表示されていたが、先週の土曜日(5月23日)に注文したところ、翌週の金曜日(29日)には手元に届いた。ACアダプターの予備を追加して、87,360円。(財布は全然快適でなくなった^^;)
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■ご注文内容:
ログインID  :xxxxxxxxxxxxx
受付番号   :xxxxxxxxxxxxx
オーダー日付 :2009/05/23, pm 06:11

製品名:HP Mini 2140 Notebook PC 10H/80S/ダウングレードOSモデル
数量:1

合計金額(送料・消費税含):\ 87,360
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さっそく開梱に取り掛かる。
Dsc00647_640
上の箱が本体。下の箱が追加で注文したACアダプター。(下の箱が大きいが、この中にまたACアダプターの箱があり、舌切雀のつづらみたい、、、)
Dsc00648_640
本体のふたを開けたところ。
Dsc00650_640
手前の箱には、標準装備のバッテリーとACアダプター、ガイド、リカバリー用ディスクなど。法人向けのせいか、余分なものは入っていないし、梱包も質実剛健な感じがうれしい。

Dsc00651_640
本体。バッテリーを装着すると予想以上にずっしり感がある。(1.1Kgなのだが小さいからか)
Dsc00655_640
さあ、今夜は充電をして、明日はいよいよセットアップ。

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2009年5月23日 (土)

android on pc

androidと言えばgoogleが開発した携帯電話のプラットフォームというぐらいの知識しか持ち合わせていないのだが、何だか大きな可能性を秘めているような記事に出会うことが増えてきた。androidをpcのOSにしてしまう検討もあるようだ。

Android搭載Netbook、7月にも250ドルで登場か
Inspiron 12でAndroidを動かして、Android搭載ノートPC/ネットブックを想像してみる。
話題の携帯向けOS「Android」をx86パソコンで動かしてみよう
携帯電話の歴史を変える!? Androidケータイ日本上陸!

android on pc、 想像力の乏しい私にはこれの意味することがまだ理解できていない。携帯電話とPCの垣根がほとんどなくなるってことは想像がつく。でもそうなると何が変わるの?と言うところがイメージできていない。世の中に出回っているpcの数と携帯電話の数では、圧倒的に携帯電話が多いが、携帯電話用に開発されたアプリがそのままPCで使える、ということはどんなメリットがあるのだろう。
携帯電話の世界ではOSなんてあまり意識をすることがなく、スマートフォンになってそれなりに意識はされてきているのかな、と思う程度で、この辺は携帯電話にからっきし理解がない私には難しすぎる。
ただ、可能性と選択肢が広がることは歓迎すべきことであって、近い将来に雲の中でかなりのことができてしまう、と言うのはさらに楽しみではある。
ところで、ITProの記事に載っていたandroidのusbイメージだが、早速ダウンロードして使おうと思ったが、なぜか起動しない。複数台のPCで試してみてもうまく起動できない。お楽しみはこれから。

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2009年5月10日 (日)

Dell Inspiron 5150 HDD 換装

連休中に調子が悪くなったLinux サーバー機(DELL INSPIRON 5150)のハードディスク(2.5inch 80GB)を換装したので、備忘録として経過を記載しておきます。
例によって、初歩的ミスを重ねながらもなんとか復活!

■購入したもの
1. 交換用HDD 
WD 2500BEVE (250GB 9.5mm) 
PC DEPOT Webshopで8,170円(税込)、8,695円(送料込)
Dsc00407_640

2. データ移行用 2.5inch HDD ケース
玄人志向 GW2.5AI-U2/VP
ヨドバシカメラで980円
Dsc00412_640
■参考にさせていただいたWEB
・DELL INSPIRON 5150のHDD換装
  http://docs.us.dell.com/support/edocs/systems/ins5100/en/sm/index.htm
 http://bunkai.jp/note/dell/Inspiron5150.html

・データの移行 (LIVE CD起動で実施のこと!)
 http://it.kndb.jp/entry/show/id/1155
 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0811/20/news019.html


■作業手順
1.  WD2500BEVEをGW2.5AI-U2/VPにセットし、DELL INSPIRON 5150(以下DELL)にUSB接続し、HDDの参照名を確認。

Screenshotubuntuubuntu_

   ubuntu9.04 LIVE CDでを起動し、DELL内蔵HDDから換装用HDDにシステムをコピー
              sudo dd if=/dev/sda of=/dev/sdb

2. コピー完了後、LIVE CD起動のままパーティションエディタで換装用HDDを確認すると、パーティションは作成されているが、ファイルシステムのところにエクステンションマーク表示があり、正しくコピーされたか不明

Screenshotdevsdb_gparted

3. 上記一番下のURLからddrescueによるコピーを実施
      ddrescueインストール後
      sudo ddrescue -v /dev/sda /dev/sdb

4. コピー完了後(このコマンドは、プロセスとエラーの有無を表示し、エラーがないことを確認)、再度パーティションエディタで確認しても、表示は以前と同じ。一旦シャットダウンし、USB接続された WD2500BEVEから起動させると正しく起動。DELLのHDDのシステムがコピーされたことを確認(ddコマンドでも問題なかったと推察される)

5. DELLのHDDを取り外し、WD2500BEVEに換装
DELLの場合、HDDの取り外しは、念のためにバッテリーを外した上で、HDドライブ部分のネジ2本をはずすだけで簡単に取り外し、交換ができた。

Dsc00419_640

6.HDD装着後、電源投入すると1回目はHDDを認識せず。
確認したところ、ULTRA ATA → IDE変換用コネクターが必要で、DELLの80GBHDD(富士通製)に刺さっているのを取り外し(下の写真のHDDの右側部分)、WD 2500BEVEに装着し、再度起動すると正しく認識。システム起動を確認。

Dsc00420_640

7.再度LIVE CDでシステム起動後、
      sudo fsck.ext3 -f /dev/sda でファイルシステムチェック(異常なし)
パーティションエディタで、空き容量(約150GB)に以下を割り当て。

  • 50GBを共有ディレクトリ用
  • 100GBをバックアップ用

8. 外付けHDDの共有ディレクトリ(pub)を内蔵の新規パーティションにコピー
    sudo dd if=/media/disk1 of=/dev/sda3
コピー完了(7700secかかった)後確認するとファイルシステム(FAT32)までコピーされていることが判明^^;
ext3で再フォーマットし、cpコマンドでpubディレクトリーをコピー

9. コピー後のディレクトリのパーミションを変更
    cd /media/disk-1
    sudo chmod -R 777 pub

10. sambaサーバーの /etc/samba/smb.conf の [pub] セクション のディレクトリパスの設定を内蔵HDDに変更

以上で作業が完了、障害前と同じ状態(HDD容量が増えたので、すべて内蔵HDD)に復旧することができた。半日以上の作業でした。(無駄なく実行すると2時間程度?)

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2009年5月 6日 (水)

ネットブックでもWindowsが独り勝ち

サーバーのDELL INSPIRON 5150の修理は、換装用のHDDを入手するまでお休みにして、今日はネットブックに関する興味深い記事について。

computer worldのサイトにネットブックというカテゴリーがあるのを発見し、ざっと見るだけでも興味深い記事がたくさんあった。その中でもまず最初に読んだのがこれ。「Linux OSネットブックの普及を阻害する、「イヤなうわさ」と「信憑性」  Linuxモデルの返品率は、Windowsモデルの返品率よりも高い?」

------------ 記事の抜粋 -------------------------------------------------

  • ネットブックのOS市場で圧倒的優位に立つWindows。2009年2月に米国で販売されたネットブックを見ると、Windowsのシェアは96%に拡大している。世界に目を向ければ、2008年に販売されたネットブックのうち、約75%はWindows搭載マシンだった。ネットブックOS市場は、このままWindowsの一人勝ちになるのだろうか。(Eric Lai)
  • 人気のネットブックの1機種である「Wind」を製造するMSIは2008年秋、Linux OS搭載ネットブックの返品率は、Windows OS搭載ネットブックの4倍に上るとの調査結果を発表した。
  • MSIのアンディ・タン(Andy Tung)氏は、2008年10月に発売された「LAPTOP Magazine」誌のインタビューで、「ネットブックで初めてLinux OSに触れたユーザーは、しばらくするとそれが慣れ親しんだOSと違うことに気づく。そして、新OSの使い方を覚えるのが面倒で、返品してしまうのだ」と語っている。

----------- 抜粋終わり ------------------------------------------------

これに対する反対のコメントも紹介されていて、Acer,ASUSでは、返品率はWindowsと大差ない、という同社のコメントとさらにARM搭載PCが出てくれば、今のところMSはARMにはWindowsを搭載する予定がないので、情勢も変わる可能性があるだろう、と米国ABI Researchでアナリストを務めるフィリップ・ソリス(Philip Solis)氏の言葉を引用している。結論的には「ネットブックに本命なし」というもののようだ。

2007年にASUS がEeePCを発売して以来、Linuxの本格普及が始まるのでは、と予想されていたが、危機感に迫られたMSの猛烈な廉価でのでのXP搭載攻勢により、ネットブックにおいてもMSの独占となっているようだ。

この記事を見てふーんと思ったのは、欧米でもWindows以外に考えられない人が結構いるんだな、ということ。これが日本だともっとすごいことになるかもしれない。(知る限りでは、現時点でLINX搭載バージョンを日本で販売しているのはDELLだけ)。別にOSが何であっても、アプリが動けばそれでいいじゃん、と思うのは私だけか。携帯ではOSなんて意識せずに使っていると思うのだが。もちろんWindowsでしか動かないアプリはたくさんあるが、ネットブックで使うアプリではどうなんだろう。これからアジアを中心とした新興国においてもPCの普及が進んだとき、購買者はどんな選択をするのだろう、また、MSはどんな戦略をとるだろう。さらに進んでnet OSの時代が来ると(本当のネットブックですね)どうなるのだろうといろいろと考えるネタができた。

「日本のPCにもOS選択の自由を!」 結局これが言いたかっただけかもしれない^^;

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2009年5月 5日 (火)

不幸な出来事

先週、Thinkpad X40のHDDを換装した時に中途半端な姿勢で作業をしたせいか、軽いぎっくり腰になってしまい、いまだに動作がままならない。おまけに、風邪をひいてしまい(熱がないので例のインフルエンザではないと思うが)、咳をする度に腰に痛みが走る^^;

と、これが不幸な出来事というわけではなく、3月に初めて立ち上げたLinuxサーバー機のDELL INSPIRON 5150のHDDが危篤に陥ってしまった*_*;別のPCで作業をしていたら人気のないところからカラカラと乾いた音がする。えー!? INSPIRON 5150のそばに行き、耳をすますと再び、カラカラ、そしてカックン、カックン。以前、desktop機で確か同じ音を聴いたような。その時はHDDがお亡くなりになる直前の音であった。急いでshutdownしようとするが、なかなか落ちてくれず、またカックンカックン言い始めた。だめだこりゃ、と電源を強制的に落とす。そこでふと気づいたのだが、今日までの3日間、しこしこと会社の仕事の資料を作り、先ほどようやく完成して、ファイルサーバーの共有ディレクトリに保存したところではないか。のんびりPCLinuxOSのブログを書いている場合ではない! 急いでLIVE CDでubuntuを起動する。不幸中の幸いで、共有のディレクトリは外付けHDDに設定してあり、無事を確認してUSBに移し替えた。ふー、セフセフ。内蔵のHDDも完全に死んだわけではなく、外付けHDDを切り離してから再度電源を投入すると普通に起動した。それを確認してから再度シャットダウン。そーっとしておくことに。INSPIRON 5150のHDDはULTRA ATA 2.5インチだそうで、換装はThinkpad X40よりずっと楽そう(ほんまか?)
別にトラブルを楽しんでいるのではないが、今度はInspironのHDD換装に挑戦することになる。

それにつけてもバックアップの重要性をつくづく感じた今回の連休でした。

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PCLinuxOS 2009  その後

自宅と単身赴任先のPCにubuntu 9.04をインストールする作業が一段落し、今日は以前書いたPCLinuxOSの続き。このPCLinuxOS、デザインに親しみがわき、思わず使ってみたくなる。一番のターゲットだったThinkpad X40ではどういうわけかLIVE CD、LIVE USBで起動してくれず、利用を諦めたが、メインのデスクトップPCの仮想環境にインストールしてやはり面白そうだったので、EeePC 4Gで使ってみた。
EeePCでは問題なくLIVE CDが起動したので勢いでメインのSSDへのインストールに踏み切る。4GB(df コマンドで表示すると3.4GB)のSSDにOSの占有容量は2.6GB(占有率79%)で、eeeubuntuとそれほど変わらない。(残り700MB強はちと苦しいかな^^;)
デスクトップ環境はKDE3.5.10で、いつもGNOMEを使っている私には、慣れないために目的の画面にたどり着くまで手間取ることが多い。シャットダウンでなぜか電源が完全に切れないが、LANは有線、無線とも一発で接続。あとは外出時の必需品のEMOBILE D02HW。前回、ubuntu9.04では一発では繋がらないと書いたが、PCLinuxOSでも同様であった。当初、KPPPで試してみるがなぜか繋がらない。いろいろとメニューを探って行くと、

-------------------------------------------------------------------------------

  • PCLinuxOS コントロールセンター → ネットワークとインターネット・・・ → 新しいネットワークインターフェースを設定(LAN,ISDN,ADSLなど) → アナログ電話モデム(POTS) →モデム(手動選択) → /dev/ttyUSB0 → 該当なし-手動で編集 → ダイアルアップ:アカウントのオプション  が表示されるので
  • 接続名:d02hw (適当)
  • 電話番号:*99***1#
  • ログインID:em
  • パスワード:em
  • 認証:PAP

を入力。引き続き設定画面が表示されるが何も変更せずにひたすら「次へ」を押す。
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で、無事繋がった。むふふふふ。
外出のお供にまた使うかな。

Ppp0

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2009年5月 2日 (土)

Windows vistaのブートローダー修復

「GWはどうするの?」
「えっ、デフォルトは192.168.1.1だけどそれが何か?」
などと、オヤジギャグのネタを考えついてしまったが、今日からの連休の手始めは、

先週、自宅のメインPCの外付けHDDにubuntu9.04をインストールした際、ブートローダーの設定を間違えて、ダイレクトにWindows vistaが起動しなくなってしまったことを書いたが、その修復を試みる。
2次災害を防ぐために事前に作業をリストアップする。幸いにも4月11日時点(障害発生は4月25日)のフルバックアップがあるので、まず4月11日時点にリストアすることにする。事前の作業予定は、

  1. メインPC(HP Pavilion)のリカバリーディスク作成
  2. バックアップソフト(ARK HD革命7)で2009.4.11作成のフルバックアップをHPにリストア
  3. リストア完了後、windowsが起動するかどうかの確認
  4. 正常に起動すればlinux用外付けHDDにubuntu 9.04を再度インストール。その際、ブートローダーの設定を正しくする。
  5. リストアで問題がある場合はリカバリーディスクで工場出荷状態に戻し、Arkソフトをインストールの上、再度リストア 

であったが、リカバリーCDは既に作成済みで、昨夜早速リストアを開始する。
結果的には、作戦通りにはいかなかったものの、無事修復が完了した。

つまづいたポイントは、バックアップソフトがvista SP1に対応していなかったためと思われる。
リストア終了後の検査で、不一致セクターの発見と再書き込みを延々と繰り返しており、どうも変だとネットで確認したところ、私のバージョン(7.04)ではSP1では修正パッチを当てる必要があったようだ^^; 泣く泣く作業を中断してWindowsを起動して、修正パッチを当てようとするが、今度はWindowsが起動しない。滅多に使うことのないリストア機能なので、この期に及んでどうしてくれるんじゃ、とへたりそうになる。えい、こうなったら初期化(工場出荷状態にする)じゃ、とリカバリーディスクをセットして、起動するとメニューに「復元ポイントへの復帰」がある。ああ、そういえばこんなのがあったんだ、とまずこの機能を試してみることに。復元ポイントをubuntuを入れた前日にすると、この日付(1日1回、復元ポイントのイメージを作成するようだ)ではbootの復元をしない、とのメッセージがでて、その前日に設定すると、あっさりとブートローダーが復元してしまった。昨夜からの20時間近い作業(私ではなくて、PCがしていたのだが)はなんだ、と言うぐらいあっさりと終了。このあと、外付けHDDにubuntu9.04を再インストール。今度はbootの設定を正しくする。今回も作業途中のトラブルに遭遇し、インターネットの書き込みが参考になったが、手元にPCが1台しかない状態ではとてもこうはいかなかった。
いや、これですっきりとした。

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2009年5月 1日 (金)

ubuntu と EMOBILE D02HW の相性は

ubuntu 9.04をインストールしたThinkpad X40。有線、無線LANはいつも通り何の問題もなくつながるが、EMOBILE D02HWの接続はこれまたいつも通り一工夫いるようだ。
8.10で Viva! Ubuntu の u-bonさんご紹介のスクリプトを再度利用させていただこうとすると、エラーが返ってきてしまった。

    ~$ sudo pon emobile
    [sudo] password for ****:
    /usr/sbin/pppd: In file /etc/ppp/peers/embile: unrecognized option '-v'

/etc/ppp/peers/emobileファイルをごにょごにょしてみるがうまく行かない。
で、ubuntu 日本語フォーラムを当たってみると、書き込みがあって、gnome-pppを利用した成功例が報告されていた。
早速gnome-pppをインストールして設定してみると成功!
一発ではなかなか繋がらせてくれない、ubuntuちゃん。
いつもながら、先達の皆様に感謝です。

Screenshot

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