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2009年4月11日 (土)

PCLinxOS 2009

PCLinxOSというディストリビューション。日本ではあまり(ほとんど)馴染がないようだが、欧米では人気が高いとのこと。で、私がいつもお世話になっているサイト(viva! ubntu!!,俺様Linxu備忘録,ライブCDの部屋)では、軽くて使いやすいとすこぶる評価が高い。う~ん、デスクトップのイメージがなんともcool。
最新のPCLinxOS2009.1がライブCDの部屋さんのおかげで日本語化されてアップされている。早速ダウンロードしてみる(俺様Linx備忘録さんもミラーサイトを作成されています)。容量は750MBでCDには収まらずDVDに焼いてLIVE版で起動。ふむふむ、fedora, openofiice3.0,GIMP,Amarok など、必要なアプリケーションは揃っている。ネットワークも問題なくつながり、日本語入力もOK。ただ、DVDではどうしても動作がもっさりするのでUSBメモリー(2GB)にライブ版をインストールすることにした。

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1. デスクトップに表示されているUtilitiesを開く
2. Create-Live-USBを開く
3. 最初に注意書きが英語で表示される。ポイントは
    USBメモリーは1024MB以上の容量が必要
    あらかじめUSBメモリーはFATでフォーマットされていること
    少なくともひとつのバーティションは最低700MB以上必要
    また、そのパーティションにはbootフラグを設定しておくこと
4. USBを準備してセットした後、作業を続行するとまずドライバーを削除するか聞かれる。LIVE版なので、いろいろなドライバーが用意されているようだ。USBの使いかたにもよるが、インストールするPCだけで利用するなら削除、様々なPCで利用するなら削除しない、と言う選択になる(と思う)。
5. どこに作成するか、みたいなことを英語で聞いてくるのでOn_the_LiveUSB-stickを選択
6. Name of the loop file と入力を求められるので適当(初期設定)に入力
7.loop file の容量をMB単位で設定。そもそもloop fileがなんであるか知らないのだが^^;;多分、USBで起動した後の設定変更内容を保存するファイルかと想像。(最低50MB 最大はUSBの容量から計算される。最大値を設定したらインストール時、空き容量が足りないとエラーが発生し、最小と最大の中間値に設定した)
8. loops fileの容量を入力して次へボタンを押すと同時にインストールが開始。 いくつかのステップ後、「copying livece.sqfs This will take a long time」 の表示が出る。コピーが完了したら完了表示に変わり、OKボタンを押す。
これでUSBへのインストールは完了。

これでUSBメモリーでブートができるPCからは起動できるはず。
デスクトップマシンで起動してみると音もなく(当たり前か)起動してくれる。
DVD版に比べ動きはスムーズ。

PCLinuxOSを試してみた最大の狙いは、ThinkPad X40ちゃんで動かしてみること。
ubunts+GNOMEではやや遅い気がしていたので、試してみたかった。
早速ThinkPad X40で起動してみる。
が、起動しない。BIOSからはUSBメモリーの起動を選択するが、そのまま無視してHDDにインストールしたubuntuが起動してしまう。あんた、そこまでubuntuにぞっこんなの?と言いたくなる。外付けのDVDドライブを接続してLIVE DVDで起動しようとしても同じ。MBRを読まない? む、これでは、ちと悲しい。

続きはまた後日。

4月18日追記 
LIVE CDの部屋さんが転居されたので、URLを変更しました。

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