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2009年1月10日 (土)

VAIO typePに触ってきた

1月8日に発表されたSONYの VAIO type P。

これは理想の低価格ミニノートPCなのか!?——「VAIO type P」徹底検証(前編)

サイズは245mmx120mmx19.8mmでちょうど長方形の封筒のサイズ。前回紹介したかつてのNEC MOBILEGEAR II MC/R330とほぼ同サイズになる。UMPCやネットブック、ミニノートと言われる小型PCが続々と出ている中で、後発のソニーは一味も二味も違う魅力的な製品をぶつけてきた。
CPUはAtomであるが、いわゆるネットブックの定番であるAtom N270ではなく、Atom Z520(1.33GHz)/Z530(1.6GHz)/Z540(1.86GHz)が搭載されている。そして、このサイズながら解像度はなんと1600x768ドットを実現している。ディスプレイはの高精細8型ワイド液晶とのこと。そしてキーボードはキーピッチ16.5mmでキーとキーの間にスペースがあるタイプ。
それ以外にもスペック、デザインともに魅力たっぷりに仕上がっている。
このVAIO type P インテルとマイクロソフトの定義からすると解像度が1024x600ドット以上なので、いわゆるネットブックには当てはまらないそうで、OSにはXPではなく、VISTAが搭載されている。
1月16日発売とのことだが、今日新宿ヨドバシカメラに行くと既にデモ機が展示されていた。
早速チェック。まず、キーボードは確かに使いやすい。キーストロークは浅いが打鍵感はしっかりとある。
液晶は、精細!今までネットブックの限界を越える情報量だ。ただ、私のような時には老眼鏡のお世話になる人間には、ちと辛いような気も、、、、。うれし悲しの心境である。
でも、物欲をそそられる。価格は7万円後半〜10万円近辺までバリエーションがあるようだ。vistaはいらんから安くしてくれないかなあ。

同じくAtom Z520とZ530を搭載したDELLの12inchモデルの  inspiron mini 12は解像度は1280x800ドットで、Linux(ubuntu)搭載モデルが49,800円〜なので、これはこれですごいと思ってしまう。DELLとそSONYは逆のコンセプトの製品を打ち出している感じだ。

EeePC S101,hp mini1000と注目機種があったが、さらにVAIO P,inispiron mini12が個人的には加わり、ますます楽しくなりそう。


    Vaio_p_002_3Vaio_p_001Vaio_p_003_2






ちなみに写真は実物大の「パンフレット」を撮影したものです。
ちょっと本物っぽいでしょ^^;

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